Dec 23, 2009

名古屋のホテルが便利に使おう

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インテルは5日、チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでシャルケと対戦し、ホームで2−5と大敗を喫した。アウェーゴールを5点許しての3点差の敗北に、インテルのレオナルド監督は試合後、セカンドレグでの逆転は難しいと認めている。

レオナルド監督が就任してから上昇ムードにあったインテルだが、2日のミラノダービーで0−3と完敗したのに続き、この日のシャルケ戦敗北と、悪夢のような1週間を過ごすこととなってしまった。

「本当に厳しい1週間だ。我々は良いスタートを切ったが、それから完全にやられてしまった。6、7本のシュートを打たれ、5失点を喫してしまった。とてもうまく試合を読んでいたんだが、後半に2ゴールを奪われ、それが試合を決めたんだ」

「我々は大事な局面に万全の状態で臨むことができなかった。4日間で非常に難しい2試合を戦わなければならず、本当に痛い2敗を喫してしまった。ダービーとは違う形で戦ったが、今日はバランスを欠いてしまった」

「とにかく、試合ではいろいろな要素が影響する。フィジカルコンディションやプレーなど、要因は一つではないんだ。プレー哲学を変えるか? そういう問題ではないよ。フィジカルコンディションによるところが大きいんだ」

「セカンドレグで何があるかは分からない。ひっくり返すにはあまり現実的ではない結果だ。だが、我々は戦わなければならない。どうなるかは、見てみよう」

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レオナルド


 【ミラノ(イタリア)=近藤雄二】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は5日、準々決勝(ホームアンドアウェー方式)第1戦の2試合が行われ、前回王者で長友佑都の所属するインテル・ミラノ(イタリア)は、ホームで内田篤人のシャルケ(独)に2―5で敗れた。

 内田はフル出場、長友は76分から出場し、CL史上初の日本人対決が実現した。7季ぶりに8強進出を果たし、9季ぶりの優勝を狙うレアル・マドリード(スペイン)は、ホームでトットナム(イングランド)に4―0で完勝。第2戦は13日に行われる。

シャルケは5日、チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでインテルと対戦し、敵地で5−2と大勝を飾った。3点差での勝利に加え、アウェーゴールを5点も奪えば、シャルケのベスト4進出はほぼ決まりと言われるのも当然だろう。だが、シャルケFWラウールは試合後、イタリア『メディアセット・プレミアム』のインタビューで、まだ勝負は終わっていないと慎重なコメントを残している。

「今日の僕らはファンタスティックだった。パーフェクトな試合をしたね。アウェーで5ゴールも奪ったんだ。ヨーロッパでの試合では、そうあることじゃない。後半は僕らが明らかに上回っていた」

「でも、まだ90分間残っていることを忘れてはいけないよ」

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ラウール・ゴンサレス


 チャンピオンズリーグ(以下CL)は現地時間5日(以下現地時間)に準々決勝ファーストレグの2試合が行なわれ、長友佑都が所属する昨季王者インテル(イタリア)と内田篤人が所属するシャルケ(ドイツ)が対戦した。長友と内田がともに出場し、CLの舞台で初となる日本人選手同士の直接対決が実現した一戦は、内田のシャルケが5対2で勝利している。

 先発フル出場した内田は、攻撃ではラウルに絶妙のクロスを送り、守備でも落ち着いた応対や体を張ったディフェンスを見せるなど勝利に貢献。一方、ベンチスタートとなった長友は、2対5とリードされた76分からピッチに登場すると、センタリングを送るなど積極的にプレーした。試合終盤には攻め上がった内田とディフェンスに戻った長友がマッチアップする場面も見られた。

 両チームの次戦は9日に行なわれ、それぞれ国内リーグを戦う。インテルはキエーヴォとホームで対戦し、シャルケは長谷部誠が所属するヴォルフスブルクをホームに迎える。

レアル・マドリーは5日、チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグで、トッテナムにホームで4−0と大勝した。マドリーFWクリスティアーノ・ロナウドは、快勝に喜びを表している。

ケガのために出場が危ぶまれたC・ロナウドは、スタメンに名を連ねると、87分にはダメ押しとなるチーム4点目を奪っている。結果的にフル出場した同選手は、試合後のスペイン『TVE』のインタビューで次のように語った。

「とても満足しているよ。チームが良いパフォーマンスをしたからね。CL準々決勝で4−0の勝利というのは、素晴らしい結果だよ」

「でも、これで浮かれてはいけない。アドバンテージを守るために、集中を保ってハードワークを続けることが重要だ。サッカーではどんなことも起こり得るんだからね」

「トッテナムに退場者が出たことは別に、僕らは良いパフォーマンスをした。前半は少し苦しみもしたけど、後半に良くなったよ」

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