Dec 08, 2010

私は人生で初めて通ってスポーツクラブ

皆さんは、これまでどのようなスポーツクラブに通っていたのですか?私は人生で初めて通ってスポーツクラブ卓球クラブでした。元卓球は小学生の時の冬、学校の行事していたため、経験はありましたが、本気で卓球がうまくいってみたいと思うようになったのは中学時代卓球部に入ったのをきっかけにした。その辺卓球のスポーツクラブに通うようになったのですが、やはり通い始めたとはまったく違うということが明らかになった。講師は丁寧に教えてくれて、気がかりなことを質問するとわかりやすく教えてくれたりして、通って良かったと思いました。将来子供ができたときには同じように楽しい経験をさせてあげたいです。
息子が所属するサッカークラブには、専用のサッカーユニフォームを持っています。小学校低学年のときは、数値が含まれていないユニフォームを個人的に買います。しかし、中学年、電話番号が含まれているサッカーユニフォームを買うことができます。自分が何番目の番号を取得するか、非常にワクワクします。しかし、監督に聞いてみると番号、姓のアルファベット順に配るようです。ちょっとがっかりしました。
Firefoxからバージョン番号が消える日が来るかもしれない。すくなくとも、ヘルプメニューの「Firefoxについて」からFirefoxのバージョンを確認することができなくなる可能性がある。MozillaのAsa Dotzler氏が「Bug 678775 - Remove version from About window」において、「Firefoxについて」からバージョン番号の表示を排除し、かわりに「Firefoxは20分前にアップデートをチェックしました。最新のリリース版をお使いです。」といったメッセージを表示すべきだといった意見を掲載。「いつ」チェックしたのかをユーザに提供することが重要であり、バージョン番号は「about:support」などで確認できればいいだろうと説明している。

6週間おきの短周期リリースという現在のFirefoxにおいては、バージョン番号の意味合いもかわりつつある。バージョンという括りではなく、「最新版であるかどうか」という点をユーザに情報として提供していくというのは、ひとつの方法といえる。ただし、この取り組みに対するコミュニティの意見はかなり辛辣だ。「Bug 678775」に掲載されているコメントは8月17日現在の段階で100を超えているが、そのほとんどが反対意見となっている。主な意見は次のとおり。

・ユーザはすでに「Firefoxについて」でFirefoxのバージョン番号を確認できるというユーザ体験に慣れている。消すことに意味があるとは思えないし、仮に消すとすれば、Firefoxのバージョニングの仕組みを、日付ベースのものはタイムベースのものへ変更すべきだ。
・すべてのユーザが最新版を求めているわけではない。アドオンの互換性やほかのソフトウェアとの連携など、ユーザにとって懸念は多い。
・ほかのアプリケーションとのユーザ体験の不一致を招く。ユーザは「ヘルプ」の「○○について」にアクセスすればバージョン番号をチェックできると知っているのに、Firefoxでこれが利用できなくなるのはいかがなものか。
・バージョン番号を消すところまで徹底する必要はないのではないか。折衷案となるが、バージョン番号は非表示にしておき、リンクをクリックしたらバージョン情報などそのほか付加情報が見えるようにしてばどうか。
・シンプル化は大切なことだが、これはやり過ぎである。
・ネットワークの帯域が狭く、1日の通信量が制限されている、または課金制である場合、このように常にダウンロードが実施される状況は悪夢であり、ぜひとも止めていただきたい。

バージョン番号を掲載しない方針に賛成するとした意見は、「FacebookやTwitterにバージョン番号はない」といったことを引き合いに出し、もうバージョン番号を利用する時代ではないといった説明をしている。しかしこの意見に対しても、Firefoxはインストールするアプリケーションであり、Webアプリとして提供されているFacebookやTwitterと同列にみなすことはできないといった反論が掲載されている。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]

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東京大学(東大)は8月17日、植物-昆虫の生物界を越えて寄生をする細菌「ファイトプラズマ」のスイッチ遺伝子群を特定したことを発表した。今回の発表は、東京大学大学院農学生命科学研究科生産・環境生物学専攻 特任准教授の大島研郎氏と、同教授の難波成任氏によるもので、米国科学誌「PLoS ONE」に掲載された。

植物の篩部細胞内に寄生し、病気を引き起こすPhytoplasma属細菌の「ファイトプラズマ」。特効薬がないことから世界中の農作物に被害をもたらしている同細菌は、昆虫-植物という大きく異なる生物間を水平移動する「ホストスイッチング」により感染を拡大し、今や気候変動なども影響して世界的な問題となっている。感染する昆虫は、セミの一種で害虫のヨコバイなどだ。

このホストスイッチングの仕組みがこれまで判明していなかったが、今回の研究で、それぞれの宿主に合わせ、トランスポーター(タンパク質の一種の膜輸送体)や酵素、分泌タンパク質などを巧みに使い分けていることを確認した。

研究では、ファイトプラズマのゲノムデータを基に、同細菌のDNAマイクロアレイを作製。それを利用してファイトプラズマの遺伝子発現を網羅的に調べた結果、同細菌は植物宿主と昆虫宿主を交代するたびに、ゲノム全体の約1/3に相当する遺伝子の発現量を変化させていることが判明した。特に、トランスポーターや浸透圧を調節するチャネル、糖分解酵素、宿主細胞内で働く分泌タンパク質などを巧みに使い分けていることがわかっている。動物と植物という異なる生物界の宿主に適応するため、ファイトプラズマが自身の遺伝子発現を変化させている可能性があることが、研究結果からわかってきたという。

また今回の研究では、ファイトプラズマが宿主に感染するために重要なシステムあると考えられることから、ホストスイッチング機構に関わるたんぱく質の機能を阻害することで、増殖を抑えられるかどうかも検証された。実験では、植物感染時に働く浸透圧調節チャネルの機能を、阻害剤を用いて抑制。すると、ファイトプラズマの増殖を部分的ながら抑えることに成功した。これは、ファイトプラズマ病の新規防除技術の開発につながるという。

さらに、今回の研究でファイトプラズマが植物に寄生する際に利用する遺伝子群が明らかにされたことにより、波及効果として「植物の形を変えるメカニズム」が判明する可能性もあるとしている。

(デイビー日高)

[マイコミジャーナル]

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