Apr 21, 2010

引越しが多かったので、今も引っ越しを楽しみにしている私がいる

引越しという文字を見ただけで、今も胸が来たゅんとなてしまう。子供の頃は、引っ越しが多い人生だった。小学校4校、中学校2校、高等学校も変わった。理事が当たり前だったので引越しのない人生は考えられないほど次はどこに移動のはずだという考えが今も消えない。そのせいか、どこに住んでいて、そこが自分の安住の地だと思う。一時滞在者という意識がある。ところが、ここにはまた20年以上住んでいる。それでも、その中のどこかに移動すると、毎日感じている自分がいる。
リフォームをするときに、画面を交換することは多いと思いますので、その点について説明します。壁紙の様々な会社で様々な壁紙が出ていますが、基本的に壁紙はシンプルな方が良い。特に留意するジョムウンウロヌン壁紙は繰り返すため、継ぎ目が目立たないようにするのがポイントです。また、よく知られていないが、形や凹凸が縦結果になっているものが継ぎ目もよく見えないので、リフォームに適していると考えられます。
 【ニューヨーク=小谷野太郎】ソニーは6日、米国子会社の傘下にある家電販売会社「ソニー・エレクトロニクス」のサーバーから、2001年当時の顧客情報約2500人分が流出したと発表した。

 相次ぐ個人情報の流出で、ソニーの情報管理体制に改めて批判が高まりそうだ。

 ソニー・エレクトロニクスによると、流出したのは01年に実施した懸賞キャンペーンの応募者の名前と住所の一部などで、大半が米国在住者のものとみられるという。同社関係者が、ハッカー向け情報サイトに、顧客情報を閲覧できる社内向けサイトのアドレスが掲載されているのを見つけたという。

 社内向けサイトには、応募者リストが残されていた。アドレスさえ分かれば外部から閲覧できる状態だったため、何者かがこのサイトのアドレスを盗み出し、公開したとみられる。

 ソニーのゲーム機「プレイステーション」向けのネットワークサービスなどから大量の個人情報が流出した問題で、ソニーは7日、停止中のサービス再開を延期すると発表した。5月1日の記者会見では、1週間後をめどに一部サービスを再開すると表明していたが、情報流出の全容が依然として把握できないことなどから先送りを決めた。ただ、5月中を計画するサービスの全面再開については、予定通りの実施を目指すとしている。

 サービス再開を延期したのは、インターネット経由のゲーム配信サービス「プレイステーション・ネットワーク(PSN)」と、映画・音楽配信サービス「Qriocity(キュリオシティ)」。外部からの不正アクセスを把握し、米国時間4月20日からサービスを停止している。

 ソニー傘下でゲーム事業を手掛けるソニー・コンピュータエンタテインメントは「より高度なセキュリティーを実現するために必要な監視機能などの強化に時間がかかっている」(広報部)としている。

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 中部電力浜岡原子力発電所の全面停止要請について、中電は7日午後1時から臨時の取締役会を開く。

 要請に対する対応が決まれば、水野明久社長が同日午後3時から、中電本店(名古屋市)で記者会見を行う予定。

 東日本大震災で首都圏の電力不足が深刻化する中、余った電力を東京電力に供給したビルがある。森ビルが運営する六本木ヒルズだ。3月18日から4月30日までの間、4000キロワットの電力を送り続けた。東京・港区という都会の真ん中にある超高層ビルの発電システムは、環境にも配慮した最先端のものだ。

 大規模ビルでは一定期間の電力を賄う非常用電源が装備されているケースが多いが、震災後に燃料不足が起これば、機能を停止せざるを得ない。しかし、六本木ヒルズの場合、ガスタービンを活用したシステムのため、燃料である都市ガスが供給されている間は発電が可能。まさに都心の“発電所”の機能を果たせたわけだ。

 六本木ヒルズの地下1万平方メートルに展開される発電施設は、ガスタービン、蒸気ボイラー、吸収式冷凍装置などからなる大規模コージェネレーション(熱電供給)システムだ。6360キロワットのガスタービンが6基あり、発電能力は3万8660キロワット。毎時約240ギガジュール(1ギガは10億)の冷熱と、同約180ギガジュールの温熱も供給。通常は六本木ヒルズ内にある森タワー、住居部分のレジデンスに加え、テレビ朝日にも冷暖房用の冷熱、給湯用などの温熱を自給している。システムの中心となるガスタービンはIHIが製造、システム構築は新日鉄エンジニアリングが行った。

 発電と熱供給を合わせたエネルギー効率は75%と、大規模発電所に劣らない高効率を実現している。最大の特徴は、発電量と熱電供給の割合を自在に調節できることだ。例えば電力需要が多いときは自動車のターボエンジンのように排気される蒸気を再びタービン側に戻して発電機の回転数を上げ、発電出力を増やすこともできる。震災以降の電力不足に対応し、その機能がいかんなく発揮された。

 都心の発電所であるために「環境面の配慮は欠かせない」(森ビル環境推進室の武田正浩上席副参事)。ガス燃焼で生じる排ガスは六本木ヒルズの敷地内にある煙突から排出されるが、三元触媒を使った処理装置により窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)は基準値の半分以下と少ない。都市ガスを燃料とする高効率発電のため、二酸化炭素の排出も抑制できる。

 また、「視覚的な配慮にも腐心した」(同)という。排ガス中に水蒸気が多いと煙に見え、火災と誤認されかねないため、排ガスの湿度も調整している。都心部に発電システムを置くことで送電ロスがほとんどなく、エネルギーの有効利用の点でも評価できる。

 「東京ガスから供給されるのは事業用の中圧ガスで、家庭用のインフラに比べ耐震性が高い」。ガスが供給されている限り、電力不足や計画停電とも無縁だ。万一、都市ガスが停止しても灯油による発電も可能。「外資系企業や金融業などは入居ビルの選定で自家発電機能を重視する」(森ビル広報)ため、テナント誘致にも威力を発揮しているという。

 森ビルは六本木ヒルズ開発の際、「逃げ込める街」をコンセプトの一つとし、その観点から約100億円をかけて発電システムを導入した。「今後、都市電力の分散化などを進めるなら、何らかのインセンティブが必要」(武田氏)。例えば、本格的な発電システムを構築する都市再開発では、容積率を割り増すといった対応も求められている。(高山豊司)

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