Jun 06, 2010

ここ数年の間にシャンデリアが人気を集めています

シャンデリアといえば豪華なホテルのバンケットルームをイメージしますが、最近では一般家庭にも合うようにシンプルでスタイリッシュなシャンデリアが登場して人気を集めています。最も多く利用されているのがリビングダイニングキッチン。きれいなガラスが本体にいくつかぶら下がっていて、そのガラスの破片を介して光が拡散するため、柔らかくてとてもいい雰囲気の光がお部屋に広がります。
12月にも頃には、どの街でもあちこちで、素敵なクリスマスイルミネーションが光を出して、なぜか人の気持ちもそわそわしています。輝く彼らは、なんとなくシャンデリアに似てではないでしょうか。吊り下げていた、キラキラしているシャンデリアは、まるで室内の照明でもあります。
 那須町は26日、町内の小中学校、保育園で進めている校庭、園庭の表土除去工事について、除去が終了した施設ではいずれも除去前と比べて放射線量が下がったと発表した。

 全27施設(13小学校、4中学校、10保育園)のうち工事終了は5小学校、4保育園(26日現在)。放射線量が減少した度合いを示す除去率(地表50センチ)は、小学校で最大69%減、保育園で同63・4%減だった。

 具体的には、伊王野小は除去前の0・84マイクロシーベルトから0・26シーベルトに低減。那須保育園も0・41マイクロシーベルトから0・15マイクロシーベルトに減少した。このほか、美野沢小0・82マイクロシーベルト→0・29マイクロシーベルト▽芦野小0・59マイクロシーベルト→0・22マイクロシーベルト▽朝日小0・71マイクロシーベルト→0・23マイクロシーベルト−などだった。同町は8月末までに全施設で除去作業を完了させる方針だ。

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 第93回全国高校野球選手権大会の青森、宮城大会は26日、決勝戦が行われ、青森では、光星学院が野辺地西を9−1で破り、8年ぶり5度目の出場を決めた。光星学院は春夏連続の出場。

 宮城大会は9年ぶりの公立校同士の対決となり、古川工が利府を3−1で下して春夏通しての初出場を決めた。

                   ◇

 ■強打キラリ、光星学院

 チーム打率が4割を超える強打の光星学院が15安打と打線を爆発させ、平成21年の準々決勝以来の学校法人光星学院の「兄弟校対決」を制した。守ってはエース・秋田が走者を出すものの、粘り強いピッチングで最少失点に抑えた。

 2年前の対戦時には“弟分”の野辺地西が3−2で光星学院を下したが、今度は“兄貴分”が大一番で雪辱を果たした。

 光星学院は初回3連打で先制。三回は無死一、二塁から3番・川上が左翼席に3点本塁打を放ち、試合の主導権を握った。

 光星学院の仲井宗基監督は「川上の一発が大きかった」と振り返れば、秋田も「あれで気持ちが楽になった」と頼れる主将に感謝した。

 秋田は三回に1点を失ったものの、その後は再三のピンチにも直球とスライダーを織り交ぜ、野辺地西打線を翻弄、要所をしのいだ。

 光星学院の現チームは、金沢成奉前監督が全国制覇を目指して鍛え上げたチーム。バトンを受け継いだ仲井監督は「青森県代表として恥ずかしくない、被災者を元気づけられるような試合をしたい」ときっぱりと言い切った。

                   ◇

 ■古川工、公立対決制す

 古川工が相手ミスを逃さない堅実な野球で、昭和23年の創部以来初の甲子園出場を決めた。古川工は、利府の加藤の好投を前に五回まで1安打と抑えられていたが、六回2死から平本が中前安打で出塁すると、主将・今野、佐藤の連続安打で先取点をもぎとった。

 すぐに追いつかれるが、「接戦になると思っていたので、同点で踏みとどまって安心した」(間橋康生監督)。

 七、八回には相手守備の連携ミスやエラーを逃さず、加点。エース山田は伸びのある直球で利府打線を6安打に抑え、追加点を許さなかった。

 先発メンバーの最長身が175センチと小柄なチームだが、間橋監督は「自分たちを良く知っている。チームプレーに徹した結果」と目を細める。先制につながる左前安打を放った主砲・今野は、「長打よりも、つなぐ打撃を心がけた」と振り返る。

 対戦した全校から、勝利を祈る千羽鶴を託された。東日本大震災から約1カ月は交通事情などで練習ができなかった。だが、今野は「被災地に元気を与えられるようなプレーをしたい」と、初の夢舞台で飛躍を誓った。

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 第93回全国高校野球選手権茨城大会は27日、水戸市民球場で準決勝2試合が行われる。4校は全てシード校で、実力校が順当に勝ち上がった。選抜大会を含めればいずれも甲子園出場経験があり、強豪同士の白熱した試合が期待できる。

 第1試合は、今夏で勇退する木内幸男監督率いる常総学院と、優勝候補一角の下妻二を撃破して勢いに乗る藤代が対戦する。4試合を3失点で抑えている固い守備の常総学院に対し、エース鵜沢と左腕・内藤の継投で勝ち進んだ藤代の投手戦となりそうだ。両校の投手陣が勝敗の鍵を握る。

 第2試合は、4試合で54安打31得点の水城と、48安打32得点の霞ケ浦が対戦。上位打線の連打で一気に得点を奪う水城に対し、4本塁打を放った3番・飯田を擁し、爆発力のある霞ケ浦との打撃戦が予想され、注目が集まる。

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