Jan 19, 2009

コー​​ルセンターで働く方々のストレス

コー​​ルセンターには毎日多くの苦情が殺到してくることが知られています。広告などのコールセンターの求人が載っていることが多いが、私には、コールセンターで働く人は、ストレスがすごいのだと感じます。友人も働いているが、どの様に笑顔で通話を中断するかを考えて電話をしているそうです。大変な事です。
知人一人で仕事をしているものがある。従業員兼事業主です。仕事中は電話を受けることなく、常に声の電話があった。最近、用事が電話したが、一流企業の電話交換ウォンジョクイン対応を受けて驚いたことがある。知人に聞いたところ、安価な電話代行を要求しているとのこと。会社の窓口の電話対応は、常に音声コールは、仕事を頼みにくいのだ。今後はさらに少数精鋭とする企業が増えて、電話代行の需要と供給も増やしていくと確信している。
  4月15日(金)東京・文京区本郷にある掣圏真陰流本部道場・興義館にて、初代タイガーマスクであり、掣圏真陰流興義館総監・佐山サトルが創建した新武道『武道 掣圏』第一回武術大会に関する記者会見が行われた。今大会は5月24日(火)東京・後楽園ホールで開催される。

【フォト】この会見の模様

 本来は3月25日(金)同所での開催を予定していた今大会だが、3月11日(金)に起きた東北地方太平洋沖地震の影響により、延期となっていた。

 会見に出席した佐山総監は「私がこれまで30〜40年間やってきた武道の集大成が『武道 掣圏』です。今大会は表に出ているようなエンターテインメントではありません。胸の内に入るエンターテインメントであって、第零回大会(昨年10月29日後楽園ホールでプレ旗揚げとして開催)を見た方ならよく理解されていると思います。本物の武道がどこにあるのかを追求したものであって、精神や心の強化から全て始まっています。第零回大会は凄い大会だったのですが、今回は更に凄い大会に作り上げます」と旗揚げ興行開催に期待を込める。

 第零回大会のルールは、グラウンド状態での打撃はパンチのみ有効となり、場外による一本は片方の選手が落下した場合のみ有効で、両者が落下した場合は無効。KO・関節技・絞め技による一本は完全決着一本として、その時点で勝敗が決まる(基本は三本勝負)といった「武道 掣圏」独自のルールが導入されていたが、「ルールを変えてしまうと1から練習し直さないといけなくなり、このままでいくことになりました」と今大会でのルール内容変更はない。

 対戦カード、出場選手は3月に予定されていたものがそのままスライドとなり、佐山総監の愛弟子である桜木裕司(興義館)と元大相撲関脇の若翔洋(TEAM PAON)の対戦も行われる。その他のカードは来週発表予定。

 佐山総監は桜木に対し、「勝ち負けは関係ありません。日本武道を背負ったものとして心技体をしっかり見せてもらいたいと思います」と戦う姿勢や礼儀作法が最も重要だと語った。

 なお、今大会の収益の一部は東京都共同募金会を通じ被災地への義援金にあてられ、また、会場にはチャリティー募金箱を設置し、被災者への義援金を募る。また、佐山総監は、被災地の人々が苦しんでいるPTSD(心的外傷後ストレス障害)を治療すべく、5月(詳細は未定)に旧知の医者と共に現地に行く計画があることも発表した。


掣圏真陰流 興義館/リアルジャパン
「初代タイガーマスク佐山サトル創建
『武道 掣圏』第一回武術大会」
2011年5月24日(火)東京・後楽園ホール
開場17:30 開始18:30

<決定対戦カード>

▼無差別級 
桜木裕司(掣圏真陰流興義館/前WAFCパンクラチオン世界無差別級王者、UKFキックボクシング・インターナショナル・ヘビー級王者)
vs
若翔洋(TEAM PAON/元大相撲関脇)

<出場決定選手>
佐藤光留(パンクラスMISSION)
宮沢 誠(MAX)
立原基大(UMW)
山本裕次郎(チーム太田章)
岡田 孝(UMW)
間下隼人(興義館)
斎藤彰文(興義館)
百々拳人(実武道会館/第6回オープン空手拳法選手権大会優勝)
梶 陣(截空道総本部)
山根聖也(竜司team)
竹嶋健史(バトラーツ)
ジョン・ガブリエル(アメリカ)

<『武道 掣圏』試合規定>

■出場資格:
18歳以上の武士道精神を備えた、心身ともに健全な男子。
金髪、茶髪等、髪染めをしていないこと(白髪を黒く染めるのは可)。
ピアス等の装飾品、刺青(ファッションタトゥーも含む)は禁止。

■試合用具:
主催指定の袴方下位、オープンフィンガーグローブを着用。
防御になると思われるものの着用は禁ずる。

■試合形式:
3R(3分+3分+2分)

■試合場:
主催者規定の八角形リング

■セコンド:
なし

■審判団:
主審1名、副審2名、計3名で構成

■階級:
出場登録選手同士で階級(体重契約)を合わせる。

■有効技:
パンチ、キック、タックル、投げ技、関節技、絞め技、グラウンド状態での打撃(パンチ限定)、スタンド状態での関節・絞め技

■反則:
頭突き、目つき、ヒジ打ち、噛み付き、髪の毛を掴む、金的攻撃、脊椎への攻撃、功粒への打撃(正面からの蹴りで巻き込むのは可)、グラウンド状態(手のひら、膝、足の裏が3点以上が床についている状態)の相手への全ての蹴り、場外への逃避。

■ブレーク:
下記2点の状態以外の場合は全てブレーク(主審判断)となる。
・グラウンド状態に入った時点で、すでに関節か締めに入りそうな状態。
・グラウンド状態に入った時点からの有効打有の状態。

■勝敗:
(1)完全決着 一本:
KO、関節技、締め技等による降参の意思表示、TKO(主審、意思の判断で試合を止める)

(2)ポイント 一本:
制圧、場外による一本。二本先取した選手が勝利。
※制圧:3秒間以上の押さえ込み。
※場外:片方が落下した場合のみ有効(両者が落下した場合は無効)。

(3)判定:
制限時間内に決着がつかない場合は主審1名、副審2名の判断による旗判定で勝敗を決する。引き分け、延長戦はないものとする。

判定基準:
(1)礼儀作法:入退場の態度、礼式の正確さ、試合中の態度。
(2)試合の優位性:有効打、ダメージ等。
(3)積極性。

禁止事項(一本取消及び失格になることがある)
(1)ガッツポーズ。
(2)相手への暴言。
(3)笑みを見せる行為。
(4)その他礼儀を失した言動。


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