Apr 23, 2009

名刺管理の一つの方法。

名刺は紙に印刷されることがあるので、デジタルデータがありません。数多くの名刺を受け取った場合、どのようなソフトウェアに入力していくと、名刺の管理は​​大変な作業になるでしょう。この場合は、スキャナに取り込んで文字列を編集することができるソフトウェアを示してもらうことがあります。名刺の汚れなどでよく文字列を認識できない場合もあります毎回変更する必要がありますが、非常に便利な名刺管理方法との印象を持ちました。
アナログ的な方法で、デジタルの方法でも同じですが、名刺の管理に最も必要なのは、"名刺管理の仕組みを作ること"と考えています。何か良いツールがあっても、それを管理して使用できるように構造が決まっていないと、いくら努力しても元の状態に戻ります。 "名刺管理の仕組み作り"最も重要なこと後で検索するときに使いやすい"名刺管理規則"を決定することです。
『(500)日のサマー』(10)や『インセプション』(10)などで爽やかな好青年の印象を与えていたジョゼフ・ゴードン=レヴィットが一転、過激なメタル男に扮し、その言動で周囲の人々を変えていく様を綴ったヒューマンドラマ『メタルヘッド』(6月25日公開)。ナタリー・ポートマンが地味なスーパーのレジ係の役に加え、製作も担当したことでも話題を集めている。監督は短編作などで注目を浴びた期待の新鋭スペンサー・サッサー。今回、スペンサー・サッサー監督に長編デビュー作となる本作のこと、そして主要キャストについてたっぷり話を聞いた。

【写真】ヘッシャーを演じるのはジョゼフ・ゴードン=レヴィット。今までにないワイルドな男を演じきった

――デビッド・フィンチャーやスパイク・ジョーンズに続く才能としてハリウッドに注目されているあなたですが、長編デビューとして本作の監督をした感想をまず聞かせてください

「そんな素晴らしい人たちと一緒に名前を並べてくれて、嬉しいよ。僕は10代の頃から、長いことずっと映画を撮りたいと思い続けてきた。ここまでたどり着くのに随分時間がかかった気がする。僕は、まだ自分が見たことがなくて、かつ自分が見てみたいと思う映画を創りたかったんだ。だから、僕は一観客としての自分にアピールするものをただ創ろうとした。その方がもっと多くのストーリーを語れると思う。まずは『メタルヘッド』という1つのストーリーを語ることができて嬉しいし、もっと多くのストーリーを語る準備はできてるよ!」

――監督として最も苦労した点は何でしょうか?

「インディペンデント映画を創ることは、困難だけどやり甲斐がある。どんな映画を創るにしてもやり甲斐があるし、完成させるのは常に難しいことだ。それがさらに難しい挑戦となった理由は多分、映画の主人公が若い男の子だったからだ。彼は、この映画のほとんど全てのシーンに出てくる。このような映画を支えることができる子役を捜すのは、大変なことだ。彼が映画全体を通して抱えなければならない感情的な重みはかなりのものだ。それは常にチャレンジだった。また、子供と仕事をするにあたっては具体的な規則や、労働時間の問題があるからね。だから、膨大な仕事を詰め込もうとすると、毎日があっという間だ。映画を創るにあたってそれが大きな課題だった。でも繰り返すけど、映画を創るには多くの挑戦がつきまとい、映画監督という仕事はそれを解決しなければならない。それが楽しみの一部だし、そこから生まれる発見こそが映画制作の本当の楽しさとなる部分だね」

――ジョゼフ・ゴードン=レヴィットは今までのイメージと全く異なるキャラを演じていますが、彼を主役に据えた理由を教えてください

「脚本を書いていた時は、知名度のある役者にヘッシャーを演じてもらうつもりはなかったんだ。ヘッシャーを、ちょっとルーク・スカイウォーカーみたいにしたかったんだ。初めてルーク・スカイウォーカーを見た時、僕にとってその人は役者ではなく、ルーク・スカイウォーカーそのものだったんだ。ルーク・スカイウォーカーを演じる役者の名は思い浮かばなくても、その人を見るだけで『あれはルーク・スカイウォーカーだ』と気づく感じだ。ヘッシャーも同じような感じであってほしかった。演じる役者にヘッシャーそのものになってほしかった。そんな訳で、一番ふさわしい役者を探した。ヘッシャー役のキャスティングを通して、本当の意味でありあまる程の財産を得たんだ。なぜなら、その役を演じたいと手を挙げた役者陣が素晴らしくて、それには本当にワクワクした。でも僕が実際に求めていたのは、ふさわしい人と手を組んで、気持ち良くクリエイティブな方法で確実に連携できるということだった。ふらっとやって来て、「これが僕の演じるヘッシャーだ。僕が思うヘッシャーはこれだ」というような役者を探してはいなかった。ヘッシャーは独特なキャラだったから、技巧派で、自由で、監督として僕を信頼してくれる役者を求めた。オーディションをするにあたって、僕が役者をオーディションするのと同じぐらい、彼らにも僕をオーディションしてほしかった。『自分は本当にこの人に自分自身を懸けることができるのか?』と問いかけてくれるような人を求めていた。ジョーに会って、本当にすぐに意気投合した。最初に彼に会った時、彼は実に感じが良かった。彼はあらゆる点においてヘッシャーとは正反対だ。だから、彼が演じられるか僕にはわからなかった。だが、キャラクターについて取り組み始めて、すぐに彼はカメレオンだということがわかった。僕が彼に何かを求めると、彼はその倍を求めてきて、それに対して僕がさらに強く押すといった感じの、実に素晴らしい協調関係が生まれたんだ。我々は、まさにクリエイティブなところに到達した。だから彼をヘッシャーにキャスティングしたのさ」【Movie Walker】

※インタビューPART2は明日アップ予定です


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