Sep 12, 2009

地震後、医師の求人は増加したか

日本の医療現場では慢性的な医師不足の問題がある。医師の求人が少ないのではないか。その報酬が少ない等の問題が大きいのではないだろうか。地震が起きた時、医師の数が不足し、また、その問題が表面化したようだ。多数の負傷者が出る大災害が起きても常に対応できる医師の数を確保してほしい。国は、積極的に医師免許を持つ人々に仕事を斡旋することができるシステムを作らなければならない。地震を教訓に、今後は、医師の採用に注力して行かなければならない。
老人関係の施設が多くなってますます看護師の求人が多くなっています。広告を見ると、看護師の求人は老人施設関係のところが多く載っています。看護師免許を持つ人は多いが、それを活用する人が少ないとの話を聞きました。つまり、家の人が多いかもしれません。動作環境をよくしても、社会に帰ってきて求めています。
 (定数26)
近藤司   62 無現  (6)神郷連合自治会長[歴]市議長
大石豪   35 無現  (3)全国若手市議会議員の会副会長
高塚広義  57 公新  (1)党支部役員[歴]電力会社員
佐々木文義 59 公現  (4)党県幹事▽新居浜二輪組合長
岩本和強  61 無現  (3)会社役員[歴]手話団体会長
篠原茂   62 無新  (1)機械工具販売所長▽連合自治会長
三浦康司  57 無新  (1)農業▽市消防団副団長
真木増次郎 55 公現  (4)党県副幹事長[歴]海運会社役員
藤田幸正  63 無現  (4)造園業▽垣生土地改良区理事
藤原雅彦  51 公現  (3)党新居浜西支部長[歴]党県青年局長
白籏愛一  66 無現  (5)農業▽保護司▽土地改良区役員
藤田豊治  62 無現  (3)かぶと踊り会長[歴]連合青年団長
仙波憲一  55 無現  (5)[元]衆院議員秘書[歴]会社員
山本健十郎 73 無現  (7)市陸上競技協会長[歴]市議長
大條雅久  57 無現  (3)瑞応寺護持副会長▽市消防委員
加藤喜三男 66 無現  (6)市監査委員[歴]重機会社員
高橋一郎  66 無現  (3)市サッカー協会理事▽自治会顧問
太田嘉一  64 無元  (2)建設業▽市体育協会副会長
伊藤謙司  42 無現  (2)中学PTA会長[歴]衆院議員秘書
伊藤優子  58 無現  (4)主婦▽市副議長[歴]連合PTA会長
永易英寿  37 無現  (2)全国災害ボラ議員連盟理事
岡崎溥   68 共現  (4)党県委員[歴]化学工業会社員
高須賀順子 76 共現  (4)農業▽党地区委員[歴]市農業委員
伊藤初美  61 無現  (4)CAP専門家▽NPO理事
水田史朗  49 無新  (1)司法書士事務所職員[歴]会社役員
川崎利生  60 新社新 (1)党県書記長[歴]新居浜郵便局員

4月25日朝刊

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 東日本大震災による福島第1原発事故を受け、四国電力伊方原発(伊方町)への関心が高まる中、市民約300人が24日、「原発いらない」などと訴えて松山市中心部の商店街をデモ行進した。デモは、今回の事故をきっかけに原発に関心を持った西条市神拝、会社員、小寺毅さん(29)の呼び掛けに、反原発の市民団体「原発さよなら四国ネットワーク」が応えて実現した。小寺さんは「即座に原発を止めるのは難しくても、まずは代替エネルギーの経済合理性の議論を始め、段階的に原発を廃止すべきだ」と訴えていた。
 小寺さんは震災前は原発について「何とも思っていなかった」という“無関心層”。しかし、事故をきっかけに周囲でも原発の話題が出るようになり、自身もニュースなどで情報収集。東京で大規模なデモが実施されたことを知り、「自分も行きたい」と同ネットに「デモはやらないんですか」と呼び掛けたことで実施された。
 参加者は大街道商店街など約1・5キロを練り歩き、「原発いらない」「伊方は止めろ」とシュプレヒコールを上げたり、歌手の斉藤和義さんが事故後に発表した反原発ソング「ずっとウソだった」を歌い、買い物客や観光客にアピールした。
 今回のデモには、小寺さんのような初めて参加したという人の姿も目立った。夫婦で参加した松山市祝谷東、自営業、日野巌さん(54)は「原発は僕らの世代だけでなく、未来に続く問題。事故の映像を見て、止めないとやばいと思った」、同市の会社員女性(35)は「原発は人の手では始末ができない。そういうもので成り立っている今の生活に疑問を持った」と参加動機を話していた。
 同ネットワーク事務局の大野恭子さん(59)は「原発を何とかしたいという気持ちを表現したい人が集まった。原発中心の国のエネルギー政策を転換させたい」と意気込んでいた。【栗田亨】

4月25日朝刊

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