Mar 07, 2010

パワーで幸運効果

パワーストーンの効果を信じて助けることができます。最近、母にパワーストーンブレスレットをプレゼントしました。愛と優しさの意味を込めて、ローズクォーツを選択しました。少しづつでも、母の心に変化を与えると、とても嬉しいです。持っているだけで感謝することができるパワーは本当に感謝しています
私は最初に、パワーを知ったのは高校生くらいの頃です。当時、占いなどに夢中になっていました。不思議なもの、神秘的な愛でした。おのずと、パワーなども様々な占い雑誌などで接する機会が多かったです。しかし、私の住む町には、そのようなパワーストーンなどを売るお店は一件もありません。私はお金を貯め、通信販売を利用して初めて、パワーストーンを購入したのを覚えています。
 09年ベルリン世界陸上男子マラソン代表の藤原新(30)が、所属していた健康用品メーカーのレモシステムと契約を解除していたことが31日、分かった。昨春、JR東日本を退社し、プロランナーに転向。同年9月から同社と3年契約を結んだが、活動方針の行き違いなどから契約解除を申し入れ、受理された。

 当面は東京陸協所属選手として母校・拓大の練習などに参加。ロンドン五輪代表選考会となる来年2月の東京マラソンを目指す。10月には年上の一般女性と結婚し、公私ともに新たな出発となる。「声を掛けてもらえれば、実業団にも復帰したい。今は五輪に向けて、競技に集中していきたい」と話した。

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 日本相撲協会は31日、大相撲九州場所(13日初日・福岡国際センター)の新番付を発表した。新大関に昇進した琴奨菊(27)=佐渡ケ嶽=は福岡県久山町の部屋で会見。同じ福岡県出身で名古屋場所で引退した元大関・魁皇の浅香山親方から博多帯を譲り受けたことが判明。魁皇魂を力に新大関場所での優勝を目指す。

 「大関」と記された番付を見て、琴奨菊は看板力士になった自覚をさらに強くした。穏やかな笑顔で喜びをかみしめる一方「大関は結果を求められる。(番付を見て)気合が入った。優勝を目指して頑張っていきたい」と引き締まった表情。06年夏の白鵬以来、史上9人目となる新大関場所での優勝へ意欲をみせた。

 闘志をみなぎらせる理由はそれだけではない。今場所、同郷の元大関・魁皇の浅香山親方が現役時代に着用していた博多帯をつけて場所入りするのだ。新大関は「土俵上だけでなく、それ以外の部分も強いし、みんなから愛されている。すべてを尊敬しているからね。少しでもそうなれればと思って」と説明した。 きっかけは名古屋場所12日目、引退のあいさつで同親方が支度部屋を訪れた際、身につけている品を譲り受けたいと熱望。念願がかない、10月下旬に帯をもらった。黒地のシンプルなデザインに「魁皇」のしこ名が入ったもので、場所中の15日間限定でつけるつもりだという。生地はくたびれているが「あえてこのままで臨む」と琴奨菊。それこそが、史上最多の通算1047勝の金字塔を打ち立てたことを証明しているからだ。

 例年不入りに泣く九州場所のチケット売り上げは厳しい状況だが、新大関が活躍すれば起爆剤になることは間違いない。「もう、やったろうという気持ち。自分は稀勢の里を意識して大関に上がれた。一緒に盛り上げていきたい」と誓った。「魁皇魂」を受け継ぎながら、恥ずかしい相撲を見せるわけにはいかない。初優勝という最高の結果を残し、魁皇に代わり人気でも実力でも角界を引っ張っていく。

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 日本相撲協会は31日、大相撲九州場所(13日初日・福岡国際センター)の新番付を発表した。初の大関取りに挑む関脇・稀勢の里(25)=鳴戸=は福岡市内の部屋で会見したが、週刊誌で鳴戸親方(元横綱・隆の里)の注射問題が報じられた渦中とあって異例の厳戒態勢が敷かれた。

 異例の厳戒態勢にも動じない精神力を見せた。大関取りに挑む稀勢の里は「一番一番、全精力懸けてやっていきたい」と、表情一つ変えず平常心で力強く語った。会見に同席した師匠の鳴戸親方も「心の力が付いてきた」と太鼓判を押した。

 鳴戸親方が十両・隆の山(28)へ体重増加のためインスリン注射を指示したと一部週刊誌で報じられ、日本相撲協会が調査に乗り出したばかり。その余波で、会見場となった福岡市内の宿舎ではマネジャーが記者に社名を確認し、カメラマンには腕章の着用を求めるなど異例の措置が取られた。渦中の親方は、弟子が場所に集中できるよう「記事に関しては相撲協会に報告しています。私からの報告は控えさせていただきます」と関係者を通じて報道後初めてコメントを出した。稀勢の里は雑音には沈黙を守り「集中したい」と不動の姿勢を貫いた。

 騒がしい土俵外とは逆に、データが大関取りを後押しする。昇進目安は三役の3場所合計33勝。先場所までに22勝を挙げており、ノルマは11勝以上だ。先場所は関脇として12勝を挙げ、大関取りのチャンスをつかんだ。15日制が定着した1949年夏場所以降、関脇で12勝以上した58人中、大関昇進を逃したのは2人だけで、昇進確率は96%以上。心強い数字に「なれなかった2人のほうが気になります」とおどける余裕を見せた。

 大関取りには成績はもちろん、内容も問われる。先場所倒した横綱・白鵬を今場所も破れば、夢は近づく。横綱には63連勝で止めた昨年九州から1年間5場所(春は中止)で3勝2敗だ。「結果にもなっている。自信を持ってやっていきたい」。自らの力を信じ、悲願をかなえる。

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