Mar 10, 2009
有料レンタルサーバーのメリット
レンタルサーバーでは、有料と無料があります。無料レンタルサーバーは、通常の広告が入って、使用可能なスペースが限られている場合があります。しかし、有料だと広告は基本的に含まれておらず、容量も大きなものがあるので、デザインを重視したホームページや、大規模なホームページを作成したい方は有料レンタルサーバーを使用していいと思います。PCの使用目的がインターネットとのデータの復旧体制の構築と、バックアップはしなくてもいいと、そう思ってしまうのもあるが、しかしそれは厄介な事態を招く最悪の考えですね。それにもかかわらず、肝心のデータが失われてしまうと非常に後悔しています。非常に苦しい事態になるので、データ復旧、どんな環境でも必要なものです。
「マーメイドS・G3」(19日、阪神)
夏競馬の幕開けを飾る牝馬限定のG3戦の追い切りが15日、東西トレセンで行われ、プロヴィナージュは栗東CWで角居厩舎の2頭を相手に並入した。2週続けて意欲的なメニューを消化。地方、中央を合わせて重賞で2着4回の実績馬が、タイトル奪取を見据える。
◇ ◇
最強4歳世代の牡馬相手にもひるまなかった。栗東CWに登場したプロヴィナージュは、宝塚記念を予定するルーラーシップ(4歳オープン)、そしてマゼラン(6歳1600万下)との豪華3頭併せ。佐藤哲を背に角居勢を追走する形でスタートすると、徐々に前との差を詰めていく。直線に向くと、自ら首を使って力強く伸び、馬なりで6F82秒4‐38秒6‐12秒0をマーク。余力十分の手応えで並入した。
全27戦中15戦で手綱を取り、相棒を熟知する鞍上も「速いタイムでビシッとやるより、しっかりと引きつけることを意識した。先々週に乗ったときよりスイッチも入ってかなり良くなっている」と好感触。小島茂師も「いい馬と合わせてもらって、刺激を与えられたのは大きいですね。まだ理想のところまではきてないが、きょうの追い切りでどこまで近づけられるか」と充実の表情だ。
連闘で挑んだ前走の阪神牝馬Sでは4着。その後はクイーンSとの両にらみだったが、疲労の回復が早く、このレースへと照準を合わせた。放牧から帰厩後は「いつもと違う感じで(馬が)硬いのは硬い。悪くはないんだけどね。ただ、これくらいの状態でも勝ってくれないと」。求めるレベルが高いからこそ、自然と厳しい言葉になる。
重賞未勝利の身ながら背負うのは、既に重賞を勝っている2頭と並ぶトップハンデの56キロ。念願の重賞初Vへ、クリアすべき課題は多いが「実績のある条件だし、うまくリズムに乗れれば。結果を出したいね」と師。中央、地方合わせて重賞で2着4回の“善戦ウーマン”が、胸を張って秋のG1シーズンへと乗り込むべく勲章を手にする。
【関連記事】
【マーメイドS】イマージン、万全の出来
【マーメイドS】アレトゥーサ、条件整った
【宝塚記念】フラッシュにアンカツ好感触
POG2歳馬特選情報
マーメイドS 、 トレセン 、 宝塚記念 を調べる
「関東オークス・交流G2」(15日、川崎)
逃げ粘るピュアオパールを、好位の内で脚をためた1番人気のカラフルデイズがゴール寸前で差し切り重賞初制覇。3着には船橋のマニエリスムが入った。また、これで「GRANDAME‐JAPAN」の3歳シーズンが終了。兵庫のマンボビーンが優勝を飾った。
◇ ◇
見事な勝負根性を発揮して、カラフルデイズが初タイトルをつかみ取った。初めての関東圏への直前の長距離輸送、一気の距離延長、そして未経験のナイターと決して楽ではない条件を克服しただけに、「本当にうれしい」とレースを見届けた藤原英師も笑みを浮かべた。
陣営が思い描いた通りのレースができた。最内枠から好スタートを決めると、内々の3、4番手のポジションをキープ。ピュアオパールが逃げるスローの流れでも、きっちり折り合っていた。「逃げ馬の後ろでいつでもスパートできる位置取り。うまく走ってくれていたし、楽な感じで運べていた」と岩田。4コーナーでは離されかけたシーンもあったが、鞍上の左ムチに呼応して一気に加速。逃げ込みを図るピュアオパールに目標を定めると、今度は右ムチの連打に応えてグイグイと末脚を伸ばす。
ゴール前できっちり逆転、首差だけ前に出てフィニッシュ。「折り合えばはじけてくれると思った。根性で差してくれたし、うまくエスコートできた」と岩田もパートナーの頑張りを称えた。「さすがに2100メートルは長いと感じていたが、ジョッキーとも距離ロスのない競馬をしようと話をしていた。うまく展開がはまったね」とトレーナーも満足そう。今後は馬の様子を見ながらだが、秋は新設のJBCレディスクラシック(11月3日・大井)が大目標となる。牝馬ダート路線に、また楽しみな新星が誕生した。
【関連記事】
【マーメイドS】プロヴィナージュ上昇
【マーメイドS】イマージン、万全の出来
【宝塚記念】ブエナ充実!落ち着き出た
POG2歳馬特選情報
関東オークス 、 マニエリスム 、 フィニッシュ を調べる
「交流戦、中日3-5ソフトバンク」(15日、ナゴド)
プロ野球「日本生命セ・パ交流戦」は15日、ソフトバンクの2年ぶり3度目の優勝が決まった。交流戦を3度制したチームは初めて。パ・リーグ勢による制覇は2005年の導入1年目から7年連続。優勝チームには賞金5千万円が贈られる。
◇ ◇
優勝の美酒をじっくりと味わった。圧倒的な強さで“セ界一蹴”したソフトバンク。左翼席の鷹党に「優勝報告」すると、誰もがガッツポーズ。タイトル獲得の喜びが一気にこみ上げてきた。
今季交流戦の強さを象徴するかのような打線のつながりだった。けん引したのが「3番」内川だ。初回1死二塁で中前先制適時打。「1、2番がチャンスで回してくれる。取れるところでしっかり点を取っておかないと」と川崎、本多のツートップに感謝した。
内川が初回に打点を挙げれば12戦無敗。まさに無敵艦隊のシンボル的存在だ。三回にも1死二塁で右翼前に落ちる適時打。第3打席も左前打を放ち猛打賞だ。
横浜時代、個人タイトルは獲得経験があるものの「優勝」に縁がなかった。「プロに入って初のタイトルなので正直うれしい」。大事な試合で勝つ喜びを改めて感じた。
交流戦前半を10勝2分けと無敗ターン。着実に優勝へ歩みを進めたが、秋山監督は常に冷静だった。「目の前の試合をひとつひとつやるだけだよ」と豊富な持ち駒を巧みに使いこなした。「それぞれが、自分の持ち場でちゃんとやってくれた」。ベテランにも若手にも仕事場を与え、競争意識を高めた。
交流戦は、あと3試合残っているが、24日からはリーグ戦が再開。いきなり、地元で2位・日本ハムと3連戦。ダルビッシュ、武田勝と“鷹狩り”の名手と対峙(たいじ)する可能性が高い。
「我々には大きな目標がある。それを獲れるように頑張る」と指揮官は気を引き締めた。1冠目はあくまで通過点。リーグ連覇、CSを突破し悲願の日本一へ、無敵艦隊の航海は、これからが本番だ。
【関連記事】
【戦評・写真】中日3‐5ソフトバンク
竜のチェン、鷹のスピードに屈す
ヤフードームを日本一きれいな球場に
球宴、ソフトBが7部門トップ ファン投票中間発表
ソフトバンク 、 日本生命セ・パ交流戦 、 パ・リーグ を調べる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.