Jul 29, 2009
ゴールドカードがなくても快適
最初に親からのゴールドカード家族のクレジットカードを受けたのは大学に入ってからだと思う。まわりの友達も皆そのような環境だったし、学生の家族が、ゴールドカードがあることを特に意識したことはなかった。しかし、結婚して、自分が子供を持っている夫と、自分のクレジットカードを作ることになって、初めてゴールドカードは年会費を取る一般カードは無料の場合が多いことが分かった。今、私の財布は金色のカードにもまして、黒のカードも入っていない。親は悲しんでいるようだが、娘が腎臓にあった生活を快適に生きていると喜んでほしい。カードローンの特徴として、簡単にローンが組める利点があるが、融資を、人間は必ずしもお金を計画的に使用する人間とは言い切れません。カードローンの怖いところでそれがあると思います。そして、その人たちは、最終的に支払うことができなくなり、最悪、自己破産の形になっています。ブラックリストの作成が重要になっています。
ショーワ <7274> が急落。前日比5%超下落し一時、東証1部の値下がり率トップとなった。20日に従来、「未定」としていた2012年3月期業績予想を発表、業績悪が嫌気された。
通期の連結最終損益が24億円の赤字に転落した。前期は1億円強の黒字だった。営業利益は前期比66%減の30億円にとどまる。(編集担当:山田一)
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Honda <7267> は21日、環境年次レポート2011を発行し、経営の最重要課題である気候変動・エネルギー問題への対応として、2020年に向けたCO2低減目標を定めるとともに、「Blue Skies for Our Children」を新たにグローバル環境スローガンと定め、Honda環境ビジョンに掲げた「自由な移動の喜び」と「豊かで持続可能な社会」の実現を目指すると発表した。
Hondaは、かねてより環境保全活動をより積極的に推進するため、独自に目標を設定し、取り組みを展開してきた。2006年には全世界で販売する二輪車・四輪車・汎用製品のCO2排出量を2010年までに2000年比で10%低減するという目標を掲げ、2010年はすべての製品で目標を達成した。
今回、全世界で販売する製品のCO2排出量を2020年までに2000年比で30%低減するという目標を定めるとともに、生産時やサプライチェーンを含めた企業活動全体でのCO2排出量低減に向けた取り組みも強化していく。さらに今後はモビリティーと暮らしの総合的なCO2排出を低減するエネルギーマネジメント技術の進化にも取り組んでいく。
また、全世界で環境への取り組みをさらに積極的に推進していく意思表明として、グローバルでの環境スローガン「Blue Skies for Our Children」と、丸い地球のモチーフの中に、太陽と青空(きれいな空気)、きれいな水、緑豊かな大地といった「豊かで持続可能な社会」実現に必要な自然の恵みや、モビリティーが自由に移動できる道、Hondaの環境への取り組みに対する想いや情熱を表現した環境シンボルを制定し、環境・エネルギー技術のトップランナーを目指す。(編集担当:金田知子)
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[東京 21日 ロイター] 世界最大の太陽電池メーカー、サンテックパワー・ホールディングス<STP.N>日本法人「サンテックパワージャパン(東京都新宿区)」の山本豊社長は21日、日本市場での出荷シェアを10%まで早期に引き上げる考えを示した。
現在は5―6%にとどまっており今年中の達成は厳しい見込みだが、12年には全量買取制度(FIT)が導入される見通しのため「100%達成する」と強調した。「ロイター日本再生サミット」で語った。
中国のサンテックパワーは10年の全世界の出荷量が157万キロワット(1.57ギガワット)で、米ファースト・ソーラー<FSLR.O>を抜いて世界首位に躍り出た。11年も2.2ギガワットを計画し、世界首位の維持を狙っていく。この中で、10年の日本での出荷シェアは5―6%。10年の国内市場全体は100万キロワット(1ギガワット)程度だったとされており、サンテック日本法人の出荷量は5―6万キロワットとみられている。
サンテックの国内市場での10年の順位は、シャープ<6753.T>、京セラ<6971.T>、パナソニック<6752.T>、三菱電機<6503.T>の日本メーカー4社に続く5位だった。ただ、山本社長は「5位に甘んじることはない。直近では三菱電機を追い抜くのが目標だ」として、販売量の伸びだけでなくシェア拡大にこだわっていく考えを示した。
今年の国内市場規模について山本社長は、全体で1.2ギガワットまで拡大するとの見通しを示した。この中でシェア10%を目指していくが「決して簡単な目標ではない。(今年の達成は)厳しいかもしれない」と述べた。東日本大震災に伴う「脱原発」の動きが太陽光発電に追い風になっているとみられるが「震災で部材が確保できずに供給できない問題もあるので厳しい面もある」という。
ただ2012年の見通しについて山本氏は、FITが来年4月に導入されれば、それ以降の国内市場の伸びは「急こう配になる」と指摘。日本でもFITの導入で事業用の太陽光発電所の建設が増える見通しだが、この分野でサンテックは実績があると強調した上で「(FITが導入されれば)日本のプレーヤーに勝てる」と述べた。
サンテックは「結晶系」太陽電池に特化しているが、これは屋根置きに強いとされる。一方で、大規模発電にはコストの安い薄膜系が強いとされているが、サンテックとしては大規模発電所への太陽電池の供給も「結晶系でやっていく」とした。その上で、近く、海外の大規模太陽光発電所で採用実績のある「多結晶型」の太陽電池を国内でも売り出すことを明らかにした。
ロイターサミットは、ロイター編集局が世界各地で行っている報道イベントで、時々のタイムリーなテーマについて各地のオピニオンリーダーを連続インタビューし、その内容を記事、写真、映像で世界各地に配信している。今回は6月20日から22日まで、日本だけでなく世界にとっても重要な東日本大震災からの復興策をテーマに「ロイター日本再生サミット」として開催している。
(ロイターニュース 村井令二 根岸真由美)
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