Apr 11, 2010

普通に住んでいますが自己破産

今はそんな時代なんだよ。ギャンブルをしているのでもないが、不況のために住宅ローンの支払いに困る困るし、よく財産を整理することができず、自己破産のパターンが増加しているようです。も考えを変えれば自己破産して再起動すると、借金を整理する意味で、選択の一つかもしれません。
任意整理は裁判所の力を借りていない借金を減らす方法です。これは、自分一人ではできないので、司法書士、弁護士などの法律専門家と一緒に進めていくのがよいでしょう。任意整理は、ローン会社と交渉し、負債を減らすことです。交渉は、利息返済再度して、支払いを開始しますが、お支払いは3年から5年を基準にしています。
 ◇「最終段階の第一歩」と歓迎
 久留米大(久留米市)は24日、新たな前立腺がん治療法として注目される同大の「がんペプチドワクチン療法」が、実用化を支援する独立行政法人・科学技術振興機構の「研究成果最適展開支援事業」に採択されたと発表した。富士フイルム医薬品部門に委託して臨床試験を実施し、医薬品承認を目指す内容。同大は「実用化の最終段階の第一歩」と歓迎している。【林田雅浩】
 同療法は久留米大先端癌(がん)治療研究センターが開発。がん細胞表面のペプチド(たんぱく質の断片)を人工合成したワクチンの投与により免疫細胞を活性化させ、がん細胞を破壊する。今回の事業採択で、同機構から最長7年間で20億円の開発援助が受けられるという。
 この日、県庁で会見した伊東恭悟・久留米大医学部教授によると、臨床試験は来年度から、抗がん剤が効かない人など数百人規模の患者を対象に実施予定という。既に03〜09年、小規模な臨床試験で安全性や一定の臨床効果が確認されているといい、伊東教授は「副作用が少なく、患者の体質に合わせたワクチン投与ができる療法。数年間の臨床試験で効果がはっきりすれば、医薬品としての承認が得られると思う」と期待を寄せている。
〔福岡都市圏版〕

10月25日朝刊

【関連記事】
イレッサ:副作用を胃薬で予防できる可能性…慶応大チーム
脊髄小脳変性症:14型 発症メカニズムの一部を解明
ノーベル医学生理学賞:米仏の3氏に…免疫の仕組み解明
生命起源:もとになる複雑な有機物 海底地下で「進化」か
ノーベル賞:医学生理学賞発表 免疫の重要物質発見 細菌認識し、攻撃


 NPO法人市民オンブズマン連絡会議・佐賀は24日、政務調査費を使った佐賀市議計15人による視察の費用約124万円が「不必要な支出」だったとして、秀島敏行市長が市議に返還請求するよう市監査委員会に監査請求した。
 オンブズマン側によると、請求対象にしたのは、公明党4議員が栃木県などを視察した35万5640円▽自民市政会の11議員が千葉県などを視察した88万4400円。市政会の視察にはもう一人議員が参加していたが「市議会で視察内容を引用して明確な質問を行っている」などとして除外した。
 オンブズマンの味志陽子事務局長は「1人8万円もかけて行く必要がない。費用対効果も低く、自主的に返還することが望ましい」と訴えた。
 監査事務局は受理するかどうかを検討。受理した場合は60日以内に判断する。

10月25日朝刊

【関連記事】
非常勤報酬訴訟:仙台市が控訴 支払い差し止め判決不服
住民監査請求:副知事らブラジル派遣、旅費「過大でない」 オンブズ請求棄却 /奈良
政調費:返還求め、住民監査を請求 札幌の市民団体、道議と市議で /北海道
情報公開度ランキング:自治体の差くっきり 県は満点、最下位10点どまり /熊本
行政委員報酬訴訟:高裁も「高額とはいえず」 オンブズの控訴棄却 /栃木


 伊万里市の本町名店街にある石見屋本店黒壁館に、期間限定のリサイクルショップ、エコ屋「つどい」が11月3日までオープンしている=写真。
 午前10時〜午後3時。不用品を譲りたい人と欲しい人の橋渡しをするが、買い取りはしない。弁当箱や学用品、置き時計、バッグ、食器など300点以上が店内に並ぶ。
 市民団体「クリーンの環」が「日々の生活の中でできる環境活動を」と企画した。29日は布ぞうり作り、30日はおもちゃの修理クリニックも。不用品の受け付けはショップ専用ダイヤル090・6297・8147。【上入来尚】

10月25日朝刊

【関連記事】
伊万里トンテントン:けんか祭り、初の模擬合戦を奉納 /佐賀
はがき随筆:9月度 月間賞に小城市・川副さん /佐賀
日本音コン:本選会 ピアノ部門 唐津市出身・古賀さん3位入賞 /佐賀
寄贈:「呼子捕鯨史跡図」220本−−唐津 /佐賀
タウンたうん:20団体参加、ボランティアまつり−−伊万里 /佐賀


 四季のうつろいや失われつつあるふるさとの風景などを描いて多くの人を魅了し続けている唐津市出身の画家・中島潔さん(68)の個展「風の画家 中島潔が描くまなざし」が、唐津市近代図書館美術ホールで開かれている。11月20日まで。
 中島さんは昨年、京都・清水寺成就院の襖絵(ふすまえ)を5年の歳月をかけて完成させ、話題を集めた。今回は夭折(ようせつ)の童謡詩人・金子みすゞをテーマに取り組んだ作品を中心に70点を紹介している。屏風(びょうぶ)に描かれた「大漁」はイワシの大群の中の少女の表情が印象的。また「風のふるさと」はバスを待つ子どもたちが可愛らしく、来館者の目をくぎ付けにしていた。
 入場料は一般500円、大学生と60歳以上250円、高校生以下と75歳以上(学生証や健康保険証などが必要)、障害者手帳のある人は無料。月曜日と11月3日は休館。11月5日午後2時から、図書館4階で中島潔さんの講演会「みすゞから襖絵奉納まで」がある。入場無料、先着100人。問い合わせは同図書館0955・72・3467。【原田哲郎】

10月25日朝刊

【関連記事】
伊万里トンテントン:けんか祭り、初の模擬合戦を奉納 /佐賀
はがき随筆:9月度 月間賞に小城市・川副さん /佐賀
日本音コン:本選会 ピアノ部門 唐津市出身・古賀さん3位入賞 /佐賀
寄贈:「呼子捕鯨史跡図」220本−−唐津 /佐賀
タウンたうん:20団体参加、ボランティアまつり−−伊万里 /佐賀


Posted at 22:52 in Tournament | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.