Jul 10, 2010
困ったときはデータ復旧サービス
ハードディスクが大容量化し、データ復旧の需要も増加している様子。普段からバックアップをある程度カバーできることが、不測の事態というのは、いつでも起こることができること。そんな時にお世話になるのがデータ復旧サービス。精密機器なので、再構築率は低いと思ったが、今ではかなり高い様子。まさに最後の頼みの綱を行うことができます。レンタルサーバーを借りて、サーバーを確保することができます。何よりも、レンタルサーバーを使用する必要がないことに越したことはないが、地元などでサーバーが使用できない場合に使用することができるのではないかと思う。それでも必ず自分に合ったサーバーがあるかどうかということはわからないのが現状である。
国直轄の成瀬ダム(東成瀬村)建設に反対する市民団体「成瀬ダムをストップさせる会」は、開会中の県議会6月定例会に11年度予算19億6000万円を東日本大震災復興と豪雪被害対策へ振り向けるよう陳情した。
陳情書(20日付)は県自然保護団体連合など10団体と共同で出され、大里祐一議長と佐竹敬久知事に「地方分権の立場から」国へ働きかけるよう要請。
ストップさせる会によると、水源開発問題全国連絡会(水源連)などは震災と東京電力福島第1原発事故を踏まえ、今年度のダム関連予算2400億円を被災地の復興などに回すよう求めて運動している。
奥州光吉代表は「国財政は厳しく、この先どうなるのか。日本全体が沈没する前に不急な公共事業は震災復旧に回せとの声もあり、ダムを抱える秋田としても声を上げていきたい」と話した。【佐藤正伸】
6月24日朝刊
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東北地方の高速道路無料化に対応し、全市民に被災証明書の発行を決めた八戸市は23日から、市役所本館1階ロビーの特設会場で発行業務を始めた。証明書を求めて早朝から多くの市民が集まり、庁舎の外にまで長蛇の列ができた。
市は7月中旬までに全世帯に郵送する方針だが、早めに必要な人のため窓口を設けた。この日は午前7時半ごろ、早くも市民約30人が並ぶ混雑ぶりに。市は端末を急きょ10台に倍増し、対応する住民税課に加えて、他の課からも応援を頼み、計50人以上の職員が対応した。
佐藤浩志財政部次長は「ある程度は予想していたが、ここまでとは」と、対応に追われた。午前8時過ぎから窓口に並んだ会社経営の男性(57)は「(岩手県の)一関に仕事もあるし、遊びでも活用したい」と話していた。受け付けは午前8時15分〜午後5時。土、日曜も休まず受け付けるという。【松沢康】
6月24日朝刊
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◇鉄道ダイヤに乱れ
岩手県沖で東日本大震災の余震とみられる強い地震が起きた23日朝。県内では4月7日に八戸市で震度5強を観測して以来初めて、階上町と東通村で震度5弱の大きな揺れを観測した。鉄道ダイヤが一部乱れたほか、目立つ被害はなかったが、久々の強い揺れに不安が広がった。
青森地方気象台によると、青森市や八戸市、むつ市など広範囲で震度4を観測。岩手県に津波注意報が出されたが、津波は観測されず、約50分後に解除された。気象庁は今後も最大震度5弱以上の地震の可能性があるとして、注意を呼びかけている。
八戸市によると、市内で目立った被害はなかった。一方、津波への注意を呼び掛ける防災無線の放送が聞こえないというトラブルがあった。隣県の津波注意報を受け、八戸消防本部が念のため放送したが、声が聞こえず、「何の放送なのか」との問い合わせが相次いだ。市防災危機管理課によると、原因は消防の放送機器の故障だという。
八戸漁港館鼻岸壁の商店「漁港ストア」では、3月11日の本震で店舗が完全に津波にのまれ、大きな被害を受けた。同店の後藤俊光さん(52)は「まだ営業前でしたが、またかという感じがして怖かった。あの津波は忘れることができません」と話していた。
県内の鉄道は、地震による安全確認のため一部列車に運休や遅れが出た。JR東日本青森支店によると、八戸線は上下4本が運休、4本が最大72分遅れ。大湊線も上下2本が52分遅れ、合計1190人に影響があった。青い森鉄道でも上下6本が運休し、26本が最大2時間42分遅れた。【松沢康、鈴木久美、神崎修一】
6月24日朝刊
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