Aug 15, 2011
一家に1つのウォーターサーバー
やはりこれからは一家に一台、家庭用ウォーターサーバーをインストールする時代ですね。健康面や安全面でも非常に信頼性の高い良質の水、しかもおいしく、その分の支出がされていません。そんな素晴らしさもウォーターサーバーを家に置いておくのは勿体無いです。家族の一台が常識ですね。今日の修理、古い水道水漏れがまた始まった。洗濯物を洗って、可能性にホースを接続している。しばらくして洗濯機を見に行くと周りに水浸しになった。足拭いマットは含まれて場合は、水がボタボタ落ちる。修理古い水道水漏れ。パッキンを付けて再び自力で再修理する。業者を呼んで、新しい蛇口を設置するのが早いと知っていても面倒だ。
東日本大震災で被災した子供や家族を山上の聖地、高野山(高野町)に招いての「森林セラピーIN高野山」が29日から始まり同日夕、福島県いわき市などの親子33組76人が到着した。大震災を経験した子供の心のケアをと高野山真言宗と総本山金剛峯寺が招待した。31日まで。
宿坊寺院「高室院」に到着した親子らは、「山の上はやっぱり涼しいなあ」と大喜び。同市の漁業、鈴木恵子さん(42)は「原発事故で海には出られず、毎日マスクしてミネラルウオーターの生活で、まいっています。子供にいい空気を吸わせたくて」と長男の太喜君(10)、長女の瑞歩さん(8)と参加。兄妹は「自然がきれい」「ここは放射能がなくていい」とうれしそう。
30日は、大名墓などが並ぶ「奥の院」の世界遺産コアゾーンを歩き、近くの転軸山周辺の森林で“森(しん)呼吸”。精進料理の「セラピー弁当」を楽しむ。【上鶴弘志】
7月30日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:「きずな隊」女性巡査長に感謝のお守り届く
東日本大震災:避難児童に「心の傷」 じっくり向き合う親
東日本大震災:避難で散った卒業生から恩師にメール
東日本大震災:元校長らが子供支援 心のケアにシフトへ
東日本大震災:水道復旧率は2%…南三陸
白浜町の白良浜海水浴場で30日、白浜花火フェスティバル(白浜観光協会主催)がある。午後8時〜8時40分、打ち上げ花火と水中花火計2215発が海辺の夜空を彩る。雨天順延。
同海水浴場沿いの浜通りは歩行者天国になり、周辺道路も午後7〜11時、一方通行など規制される。旧空港跡地の町営有料駐車場は午後4時以降、無料開放される。【吉野茂毅】
7月30日朝刊
【関連記事】
熊野古道:台風6号で土砂崩れ 通行止め柵を設置 復旧の見通し未定 /和歌山
世界遺産・熊野本宮館:入館者30万人を突破−−田辺 /和歌山
県警・海保合同訓練:太地町民「抑止効果に」 反捕鯨団体の妨害想定 /和歌山
ヤシガニ:やってきた!! すさみ・エビとカニの水族館で展示 /和歌山
サッカー:女子W杯 熊野三山へなでしこV報告 上田委員長が27、28日 /和歌山
和歌山市は29日、飲酒運転をしたとして、環境事業部の男性副主査(40)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。市によると、副主査は有給休暇をとった今年4月18日午前11時45分ごろ、同市大谷の県道で、和歌山北署に道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で検挙された。
7月30日朝刊
【関連記事】
酒気帯び容疑:千葉県警木更津署課長を逮捕
酒気帯び運転:小学校教諭を現行犯逮捕 大阪・富田林
ボンネット走行:殺人未遂罪で容疑者を起訴 /山梨
直方親善大使:「ノオガタコマチ」17人を任命 あす「夏まつり」でデビュー /福岡
ニュースBOX:酒気帯び運転容疑の竜ケ崎市課長補佐を免職処分に /茨城
8月15日の終戦記念日を前に、鹿児島税関支署は、終戦時に引き揚げ者から預かった通貨・証券等の返還・受け取りを呼びかけている。
同支署によると、終戦に伴い海外から引き揚げた際、上陸地(長崎・佐世保、京都・舞鶴など)の税関に預けられたり、外地の集結地で総領事館などに預けられ、その後日本に返還された通貨・証券が約44万3000人分、約135万件に上り、戦後65年以上たつものの7割が返還されていない。
朝鮮銀行券や満州中央銀行券などが多く、長崎税関と横浜税関に保管されている。担当者は「思い出や形見の品として引き取り、喜ぶ方もいる。名前や引き上げ状況から推定して返還する」という。問い合わせは長崎税関(0120・828・680)へ。【村尾哲】
7月30日朝刊
【関連記事】
支局長からの手紙:原爆と原発 /福井
集い:戦争遺跡から平和考えよう 30日と来月6日、東近江・玉緒地区 /滋賀
戦没者追悼式:遺族らが献花 400人参列−−横手 /秋田
南京大虐殺:来月12〜19日にフィールドワーク−−神戸・南京をむすぶ会 /兵庫
<その47>安房鴨川の石碑から
九州電力の「やらせメール問題」で、共産党県委員会は29日、九電が国に報告した内容が「事実と異なる」として、九電が設置した第三者委員会に調査を要請する、と発表した。
九電は、県議会答弁でやらせを否定した中村明・原子力発電本部副本部長はやらせを認識していなかった、という報告書をまとめているが、共産党県委は「つじつま合わせ」と追及。公開質問状を提出していた。28日に九電から回答を受けたが「報告書の内容を繰り返す中身で疑問に答えていない」として、第三者委員会の4委員に近く、質問状や九電の回答などを郵送し、事実関係の再検討を要請するという。
松崎真琴県議(共産)は「過去にも説明会などで動員をかけており、メールでのやらせを認識していないというのはあり得ない」と話した。
7月30日朝刊
【関連記事】
動員要請:九電も社員や取引先などに
九州電力:会長と社長の進退 決定を9月末に先送り
九州電力:400億円の経常赤字見通し 9月中間決算
九電:玄海原発4号機でも耐震データ誤入力
九電:眞部社長、国会で辞任意向 公の場で初めて
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.