Feb 16, 2009

恥ずかしがらないでコスプレ

アニメなどを見ていて、好きなキャラクターの衣装を着てみたいと思ったことがある方は少なくはないでしょう。そのような場合は、必ずコスプレを試してみましょう。アニメショップに行けば、様々な品揃えで眺めているだけでも楽しいと思います。まず、制服のようなものの抵抗が少ないのコスプレで入ることをお勧めします。
ギフトの楽しみは、相手の喜ぶ顔を想像しながら、何を贈ろうかあれこれ考えています。これを与えられ驚か与えようとしたり、やはり無難な実用品かなとか、私がかわいいと思うが、その人はどう思うだろうかとか。くれる相手がいてプレゼント。自分が相手に対して抱いているイメージと、相手の好みとはドンピシャミョン大成功。笑顔を見ることは間違いありません。
 イングランド・FAカップは12日に準々決勝の2試合が行われ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)がホームでアーセナルを2−0で下し、準決勝へ駒を進めた。最近まで今季の全タイトル獲得の可能性が残されていたアーセナルだが、先月27日のリーグカップ決勝でバーミンガムに敗れて以来、チャンピオンズリーグ(CL)ではバルセロナに敗れ、この日のFAカップでも敗退が決まり、残るタイトルはリーグ戦のみとなった。なお、もう1試合ではボルトンがバーミンガムを3−2で破った。

 この試合、マンUはキャリックとナニ、アーセナルはセスクとウォルコットと、双方とも一部主力を欠いた。序盤はまず、ボールポゼッションで上回ったアーセナルがファン・ペルシ、アルシャービン、ナスリの3トップを中心に攻め込むが、決定機を作り出すまでには至らない。するとマンUは28分、GKファン・デル・サールからのボールを素早くつなぐと、最後はエルナンデスのヘディングシュートのこぼれ球をファビオが決め、均衡を破る。

 迎えた後半も、勝負強さでマンUがアーセナルを上回った。マンUは開始早々のコシールニーの決定的なシュートをGKファン・デル・サールのファインセーブで防ぐと、その直後の49分にゴール前の浮き球をルーニーが頭で押し込み、リードを2点に広げる。これで有利な展開に持ち込んだマンUは、その後もルーニーとエルナンデスのコンビが鋭さを増し、カウンターから次々とチャンスを作る。一方のアーセナルは、ファン・ペルシ、ロシツキーが何度かシュートを放つものの、GKファン・デル・サールの厚い壁に阻まれる。交代枠を使い果たした85分にはジュルーが負傷退場し、10人での戦いを余儀なくされたアーセナルは、その後もマンUの守備を崩すことができずに0−2で敗退した。

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 12日に行われたリーガ・エスパニョーラ第28節、ホームにエルクレスを迎え撃ったレアル・マドリーはベンゼマの2ゴールで2−0と快勝した。この結果、レアル・マドリーは翌日にアウエーでセビージャと対戦する首位バルセロナとの差を4ポイントに縮めた。

 大黒柱のクリスティアーノ・ロナウドを負傷で欠くレアル・マドリーは、3日後に控えるチャンピオンズリーグのリヨン戦を考慮し、シャビ・アロンソとペペを温存。代わってグラネロとアルビオルを先発に起用する。これに対し、得点源のトレゼゲを負傷で欠くエルクレスは負傷明けのネルソン・バルデスもベンチスタートと苦しい布陣で臨んだ。

 実力で勝るレアル・マドリーは徐々にペースをつかむと、エジルとディ・マリアを中心に敵陣深くまで攻め込み始める。すると24分、エジルのスルーパスを受けたアルベロアのクロスをベンゼマが押し込み、レアル・マドリーが最初の決定機をものにして先制する。一方、アウエーで10試合連続ノーゴールという不名誉な記録を更新中のエルクレスは、トメールとキコのシュートがGKカシージャスに阻まれると、それ以降は攻撃陣が完全に沈黙してしまう。

 後半に入っても簡単に主導権を握ったレアル・マドリーは、ここに来て調子を上げているベンゼマがリヨン戦でのスタメン入りを強烈にアピールする。56分、左サイドからペナルティーエリア内に侵入したベンゼマは、そのまま相手DFを振り切ってゴール右隅に決める。これでベンゼマはリーグ戦3試合連続2ゴールをマーク。勝負を決定付けたレアル・マドリーは、その後ディ・マリアとエジルをベンチに下げる余裕を見せ、そのまま2−0で白星を手にした。

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 12日に行われたイタリア・セリエA第29節、アウエーでチェゼーナと対戦したユベントスは2点のリードを守り切れず、2−2の引き分けに終わった。これによりユベントスは、翌日の結果次第では8位パレルモに抜かれるという危機的状況に陥った。

 序盤は両チームによる攻撃の応酬が続くものの、共にゴール前でのアイデアを欠き、決定機を作り出せない。だが19分、ユベントスはカウンターからデルピエロのラストパスを受けたマトリがゴールへ流し込み、試合の均衡を破る。一方のチェゼーナは、ジャッケリーニがGKブッフォンとの1対1でポストに当て、こぼれ球もシュートミスしてしまう。これで命拾いしたユベントスは35分、デルピエロのシュートがポストに跳ね返ったところをマトリが頭で決め、リードを2点に広げる。

 ところが、目下3連敗中のユベントスは2点のリードを守り切ることができない。41分、チェゼーナのパローロをGKブッフォンが倒してPKを献上すると、これをヒメネスに決められ1点差に迫られる。動揺するユベントスは直後の43分にモッタがこの試合2度目の警告で退場処分を受け、数的不利となった後半は防戦一方となる。GKブッフォンのファインセーブで何とか失点を逃れ続けたユベントスだが、終盤の80分にFKのこぼれ球をパローロにたたき込まれ、ついに2−2の同点に追いつかれる。結局、終了間際の必死の攻撃も実らず、ユベントスは痛恨のドロー。4試合連続で白星からから見放されることになった。

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