Aug 30, 2009

フロアコーティング簡単節約生活

ワックス成分の80%は水分なので、床の床にワックスを掛ければかけるほど、木製の床は水を吸収してしまい、痛みが早くなってしまいます。これを防止するために、フロアコーティングが最適です。一度フロアコーティングの費用は、ワックスに比べて高くなるが、一度すると、次は、ワックスは不要となり、床が痛むことはありません。総費用で考えると、床のコーティングが断然お得ですね。
フロアコーティングの特徴として、まず一番最初に掲載することができる高い耐久性があります。フロアコーティングの多くは、一度塗れば10年から15年ほど効果が持続し、10年間の無料保証がついているものも多いです。また施工する場合でも、剥離作業は不要で、表面の汚れをきれいにするだけで、その上に再度施工することができます。塗膜が消費、なくなってしまう前に再施工すると、きれいな床を維持することができます。
プロレスリング・ノアの2011年第1弾興行「チーム対決 M’s vs. K’s」(1月8日 ディファ有明)のチーム分けが決定した。丸藤正道監督率いる「チームM’s」と、KENTA監督率いる「チームK’s」による対抗戦は、両監督によるドラフトにより以下のように組分けが決まった。丸藤監督は1位で田上明社長、2位にGHCヘビー級王者・杉浦貴、4位にGHCジュニアタッグのパートナー・青木篤志を指名。一方のKENTA監督は1位に井上雅央を指名したものの、2位に森嶋猛、3位に潮崎豪と実力派を揃えた。
 なお、対戦カードは後日発表となる。

■ノア「チーム対決 M’s vs. K’s」
2011年1月8日(土)東京・ディファ有明 開始18:00

【チームM’s】
監督:丸藤正道
1位:田上 明
2位:杉浦 貴
3位:モハメド ヨネ
4位:青木篤志
石森太二
小川良成
金丸義信
齋藤彰俊

【チームK’s】
監督:KENTA
1位:井上雅央
2位:森嶋 猛
3位:潮崎 豪
4位:谷口周平
佐野巧真
鈴木鼓太郎
平柳玄藩
リッキー・マルビン

※ドラフト4位以下は五十音順

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 12月24日(金)、神奈川県・横浜市内にある全日本プロレスの道場で、カズ・ハヤシが公開練習を実施。『2011新春シャイニング・シリーズ』の開幕戦となる1.2後楽園大会で組まれた稔との、18度目の世界ジュニア王座防衛戦に向けて、原点回帰のトレーニングを行った。
 カズが世界ジュニア王者になってから、もうすぐ丸2年となる。その間、17人の挑戦者を返り討ちにしてきた。難攻不落という言葉がピタリと当てはまるほど、絶対王者と化しているカズだが、同じ相手の再挑戦は今回の稔が初めてのケースだ。
 稔にしてみれば、およそ2年という歳月をかけて奪った挑戦権。生半可な気持ちでカズに挑んでくるわけがない。それはカズも察しており、今回も油断することなくコンディションをきっちりと整えて、タイトルマッチに挑む腹積もりだ。

 先日、稔が原点回帰をテーマに普段どおりの練習メニューを報道陣に公開したというニュースを目にしたカズ。ならばと、自身も原点回帰をテーマに練習方法を考案。カズのレスラーとしての原点と言えばメキシコだが、1年前までメキシコ修行をしていたBUSHIをパートナーにルチャ式のトレーニングを行ったのだ。
 まずは道場の中でルチャ流の受け身やマット運動を行ったカズ。ハイライトは道場の外に出ての駅伝トレーニングだ。メキシコでは標高2000メートルを越す高地に住んでいたために、自然と持久力もついた。しかし、日本ではそうもいかない。ならばと、考えついたのが正月の風物詩ともいえる駅伝の要素を取り入れたトレーニングだった。
 道場の周囲をタスキを持ちながら、BUSHIと交互に走るカズ。その姿は箱根を走るランナーを彷彿(ほうふつ)とさせるほど、鬼気迫るものがあった。道場の周囲はきつい坂道もあり、意外な難コース。しかし、カズはそんな障害もものともせずに息を切らしながらも走りきった。
 1周目を55秒で走り抜けたカズは、2周目には53秒に記録を縮め、3周目には52秒を記録。少しずつ記録を縮めるたびに、王座防衛への自信も増す。
「絶対に50秒切ってやるぞ! 俺が50秒の壁を超えた時こそ、世界ジュニアを防衛する時だ!」
 駅伝トレーニングを行ったものの、世界ジュニア王座というタスキは誰にも渡すつもりはない。カズは2011年も一人長い区間の防衛ロードをひた走るつもりだ。

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1.2「2011新春シャイニングシリーズ」対戦カード
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 12月24日(金)、神奈川県・横浜市内にある全日本プロレスの道場にて、真田聖也&征矢学の“es”が公開練習を敢行! 来年の『2011新春シャイニング・シリーズ』、1.3後楽園大会で行われる菊地毅&本田多聞とのアジアタッグ王座の防衛戦で、虎の子のタイトルを死守すべく、首に重点を置いた“一点集中”トレーニングを披露した。

 今年の8月の両国大会でアジアタッグ王座を獲得したesの二人。11.6台湾大会でも初防衛に成功し、全日本の輝かしい未来を象徴する存在として、『2010世界最強タッグ決定リーグ戦』でもその活躍が期待されていた。
 しかし、結果は優勝どころか予選脱落。しかも、最終戦ではそれまで全敗だった菊地&本田にまさかの黒星を喫した。絶対に負けてはならない相手に負けたという事実は、二人にとってトラウマとなり、以来悪夢にうなされる日々が続いている。
 その悪夢を払拭するチャンスが、早くも新春シリーズで訪れた。菊地&本田を相手に迎えての2度目の防衛戦が決定したのだ。

『最強タッグ』最下位の菊地&本田に2度も敗れることは絶対にあってはならない。その思いを強くしたesはクリスマスも正月も返上し、アジアタッグ王座戦に集中する決意。そして、その決意の表れとなったのが、今回の公開練習で披露した首への一点集中トレーニングだ。
「ボクらはアジアタッグ防衛に集中したいんです。その意味合いを込めて、今日は首のトレーニングの一点に集中します」
 真田の言葉は半ば強引ではあるものの、決意に満ち溢れていた。首へのピンポイントトレーニングは傍目から見ても壮絶だ。パートナーを自分の体の上に乗せながらのブリッジ、倒立、そして首押しを交互に100回ずつも行った。歯を食いしばり、真冬だというのにリング上に滴り落ちる汗が、esのアジアタッグ王座戦に懸ける覚悟を表していた。
「それだけアジアに集中しているんです。一点集中です! 絶対に防衛するっていう。今回は全日本所属選手としてのプライドが入り混じった、そういう気持ちなんです!」と征矢の決意も固い。
 アジアタッグ王者として、そして全日本所属選手として失われた誇りを取り戻すため、esはアジアタッグ王座絶対死守を誓う!

[記事提供:全日本プロレス]

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