Jan 14, 2011
理事は、自分で行う仕事に頼むか。
私は、最初は、引越しをするために悩んでいるものがあります。これは、取締役の専門業者に要求するかどうかです。今住んでいる家はとても狭く、大きな家具もあまりないので、ギョントゥロクドを借りれば、なんとか自分だけで引越しをすることができるのですが、やっぱり少しお金を払ってでも専門家にお願いして、効率的に行くのが時間も無駄にしないかって悩んでいます。リフォームをするときに、画面を交換することは多いと思いますので、その点について説明します。壁紙の様々な会社で様々な壁紙が出ていますが、基本的に壁紙はシンプルな方が良い。特に留意するジョムウンウロヌン壁紙は繰り返すため、継ぎ目が目立たないようにするのがポイントです。また、よく知られていないが、形や凹凸が縦結果になっているものが継ぎ目もよく見えないので、リフォームに適していると考えられます。
●手軽に楽しめるカオスなバトル
ゲームオンのオンラインFPS『Alliance of Valiant Arms』(以下、AVA)で、2011年4月27日に実装される“感染モード”のテストプレイをしてきたので、その内容をお届けする。
感染モードは、いわゆるゾンビ系の新たなモード。8人未満でプレイする場合はひとり、それ以上の場合はふたりが感染体となり、3分経過するか、全員が感染体、もしくは感染体が全滅すると終了となる。プレイヤーの評価は、感染体であるかそうでないかを問わず、プレイヤーの戦果に応じてスコアーで算出。1ゲームは6ラウンドから20ラウンドで構成される。
スタート直後は、誰が感染体になるかわからないのがキモ。お気に入りの場所にみんなで陣取ったら1名が見事に感染体となり、あっという間に全員感染というズンドコな展開にも遭遇した。感染体は基本的に近接攻撃しかできないが、体力と攻撃力があるため、一度増え始めるとパンデミックのごとく一気に広まることがあり、ゲームのペースが非常に早いのが特徴だ。
// 再生するにはプラグインが必要です。
実装時のマップはPRISON BREAKとBURNING TEMPLEのふたつで、前者はエリアも制限されて非常に狭いマップとなっている。見通しが良く感染体を発見しやすいので、集中砲火を浴びせて一気に終了……ということもある。だが、自分が感染体となることを考えると、ほかのプレイヤーと距離を取るのはあまり得策ではない。仲間の近くに陣取っておけばうまく感染させられるかもしれない、でもコイツが感染したら近くにいるのはやっかいだ……というジレンマが何とも楽しい。BURNING TEMPLEでは、ふだん行けない場所が開放されており、ケーブルを伝って屋根で待ち伏せするといった戦術が可能になっている。ちなみに記者はケーブル上から転落死しました。韓国では3マップ目が実装済みで、4マップ目も開発中とのこと。
これに合わせて、専用アイテムも登場。体力増加、特殊武器の支給(兵士の場合はクレイモア地雷、感染者の場合は爆弾)、攻撃力増加、ジャンプ力増加といったものがあり、ゲーム内通貨で購入できる。韓国では課金アイテムだったそうなので、うれしいところだ。また、同日実装のアサルトライフル“CR-21”は、感染モードだと攻撃力がアップするボーナスがついている。
●グローバルな流れに乗り、オンラインFPSの新基準へ
井上洋一郎プロデューサーと、公認アドバイザーのKeNNy氏に話を聞く機会もいただいたので、インタビューもお届けする。最大のオンラインFPS『サドンアタック』がネクソンに移管される激動のなか、近年格段に伸びている『AVA』はどう動いていくのか?
――正式サービスから3年目に入り、ゲームモードも増えてきて、サービス開始当初はPCの要求スペックがユーザー層に対して難しい部分もありましたが、時代が追いついてきた感もあります。これまでを振り返ってみていかがですか。
井上 本作をFPSの市場に合わせていくということを運営チームで重要視してきました。そのあいだにスペックが上がったり、FPSのプレイヤー層が広がってきていて、去年一気にブレイクしたのかなという感じを受けています。
――大会を見ていても、表参道でやった大会(2010年4月3日開催の“AVAれ祭り2010 ヒルズの陣”)が決定的だったと思うのですが、盛り上がりが違いましたね。オフライン大会はFPSにとって非常に重要な要素だと思うのですが、震災の影響で中断していたツアーも再開しました。
井上 2011年4月より再スタートしまして、札幌と沖縄に行ってきたばかりです(インタビューは2011年4月19日実施)。つぎが神戸、と回っていって、いずれ仙台までつなげたいです。オフラインで遊ぶ楽しさを知ってもらって、僕らがいなくても集まって遊んでもらえるように、いろいろな場所にFPSの土壌ができるようにやっていきます。
――第3回秋葉原PCゲームフェスタにも出展されます。
井上 2011年4月29日にPCゲームフェスタの一環としてイベントを行わせていただきますし、今夏にもイベントを企画されているそうなので、そちらにも参加させていただきたいと思っています。もちろん、僕ら自身でも3周年のイベントをやれたらいいですね。
――ゾンビ系のモードが増えましたが、ユーザーからの反応はいかがですか。プレイ層は違うのでしょうか?
KeNNY まったく別物ですね。
井上 いま『AVA』をプレイしているような人は、10試合もすれば飽きてしまうと思います。ガチンコで戦いたいという人が、クラン戦で毎日4000〜5000人いらっしゃいますので。そういった人たちを盛り上げるには大会に主軸を置かなければいけないかなと考えています。こういうモードは季節モノというか、新しいユーザーの開拓であったり、これまでガチンコの対戦はできなかった人たちにもう一回遊んでもらいたいという意味合いが強いですね。それで、『AVA』の武器やモードなどを知ってもらって、クランに入って、オフラインで会えるという流れを作りたいと思っています。
――こういうものもあるよ、というのを提示して、慣れてエイム(狙い)も取れるようになってきたら、ストイックなところにも挑戦してみてほしいと。
井上 そうですね。
――KeNNyさんと言えば、『サドンアタック』の公式インストラクターで、かつ大会でも選手として活躍していらっしゃいましたが、『AVA』に移って、今後の活動などは。
KeNNy 現状では、裏方として運営のお手伝いなどをしつつ、オフラインイベントでのPR活動をやらせていただいていて、僕個人としてはプレイヤーとしてまだやれる年齢なので、いずれは並行してやっていけたらいいなとは思っています。でもまずは、ユーザーさんが何を求めているのかを聞き入れてやっていきたいですね。
井上 プレイヤーとして伸ばせるところは伸ばしておいたほうがいいと思うんですよ。その代わり、KeNNyは『AVA』がやっていかなければいけない部分をすごくよくわかっていると思うので、それを我々が吸収したり、開発のところに連れて行ったりして、『AVA』がFPSとしてよりよいものになるために引っ張ってくれる新しい風と考えています。
――今後のアップデートの予定などは。
井上 先週ソウルに行ってきて開発元と話をしてきました。もちろん感染モードなどもあるのですが、今年はマップにしろ、コミュニティー機能にしろ、根幹となる部分を強化していく方針ですね。たとえばゲームの中のシステムで、もっと友だちができやすく、もっと話をしやすく。そして爆破のマップなどももちろん入るのですが、それだけでなく、いつでも大会を楽しめるようにするとか。
――では最後に読者にメッセージをお願いします。
KeNNy プレイヤーとしてわかっている部分があると思うので、そこを重点に置きながら、大会やゲームのバランスなどの改善しなければいけない部分をフィードバックして、開発元と話したり、ユーザーさんの声を聞きながら取り組んでいければと思っています。『AVA』もそうですけど、FPS界をもっと盛り上げていきたいです。
井上 『AVA』をもっと注目されるものにして、弊社の中でも会社を引っ張っていると思えるぐらいの規模にしたい。FPSをもっと広げて、国内はもちろん、グローバルなものをお客様に感じていただきたいですね。世界大会も5ヵ国間でできるようNeoWizと調整中です。『AVA』としては来年はヨーロッパやタイでもサービスを予定していますので、そこが入ってくるともっと世界的な大会ができると思います。その勢いを伝えて、もっとコアな人が集まってくるよう頑張っていきます。
――オンラインFPSの新基準を目指すと。
井上 そうですね。それはつねに思っています。
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