Aug 16, 2010

思い出に残る国内旅行の思い出

私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。
私は、短期の時の友人は言った、卒業旅行は東京ディズニーランドでした。それまで私はディズニーにそこまで興味がない。私は仕事がなかなか決まらないで、卒業旅行先は仕事がすでに決まっていた友人に任せていました。実際に行ってみると本当に素敵な所でした。友達との大切な思い出もたくさん作ることができ、その後ディズニーの大ファンになりました。
 メジャーで特定の人間に対する不満や批判をマスコミに話すのはアンリトン・ルール違反と紹介してきたが、例外があった。名門ブレーブスのベテラン・チッパー・ジョーンズ内野手(39)のケースだ。

 ジョーンズは1995年、野茂英雄投手(ドジャース)と新人王を争い、最終的に新人王は野茂に譲ったが、チームは世界一に。以後、ブレーブスの14年連続地区優勝の立役者となるなど、将来の殿堂入りが確実視されている。その大ベテランが今年6月7日、地元紙アトランタ・ジャーナルにこう語った。

 「ジェイソンのけがが100%回復するまで現場復帰したくないと言ったのは大変な考え違いだ。人に誤った印象を与えてしまう。彼なら体調が80%でも他の選手より素晴らしい結果を出せるはずだ」

 ジェイソンというのはブレーブスが2007年のドラフトで1位(全体の14位)指名したジェイソン・ヘイワード外野手(21)のこと。196センチ、109キロ。走攻守そろった黒人選手で、将来のブレーブスを背負うスーパースター候補だが、5月22日に右肩の痛みを訴えてDL入り。MRI検査では問題なしとされたが、「完全に健康な状態になるまで出たくない」と発言。ジョーンズはこれを公の席で批判したのだ。

 米国のテレビはこれを受けて「ヘイワードに出動命令!」と報じた。将来のある選手に出場を強要したと批判したのだ。

 ところが、スポーツ専門局ESPNは「強かったときのブレーブスはスモルツ、グラビン、マダックスらが皆、肩や肘に痛みを抱えながらコルチゾン注射やアスピリンを飲んで中5日で投げた。野手もけがを押して145試合から162試合に出場した。ブレーブスの強さの秘密はそこにあった。当時ブレーブスのGMは大物選手がフリーエージェントになっても、故障を押して試合にでた経験がなければ獲得を見送った」とのエピソードを紹介した。

 チームで162試合戦い抜くためには、「気分のいい時だけ働く」という姿勢は許されないとヘイワードの甘さを指摘した上で、「ジョーンズはマスコミを通じてチームの伝統を新人に伝えようとした」と援護射撃した。そのヘイワードは6月15日DLから復帰。7月1日には本塁打を放った。

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 12試合連続で○●○●…と「オセロゲーム」を繰り返してきた楽天が現状打破に田中将大投手(23)を中5日で投入。エースも意気に感じて今季4度目となる中5日のマウンドに上がり、6回を9安打、3失点ながら、味方の援護を受け、6連勝で9勝目を挙げた。

 敵将のオリックス岡田監督は自軍を含めたエースの中5日登板に「9、8月の勝負どころなら分かるけど…。中5日だと3連戦の頭で使えなくなる」と冷ややか。

 背に腹は代えられないのが楽天のチーム状況。ラズナーは6日に復帰したものの、岩隈、永井がリタイア中。安心して先発を任せられるのは田中1人しかいない。

 「俺が投げるときは絶対に負けられないとの気迫を感じる。チームが借金“5”で踏ん張っているのも田中の活躍のたまもの。今季は以前のような力みが少なくなったのが好調の要因」とチーム関係者は絶賛してきたが、この日は序盤からコントロールがままならない。

 初回から小刻みに失点を重ねられ1点リードの6回を青息吐息で終えてお役ご免だった。

 「今日は初回に3点をとってもらってもっと簡単に勝つことができた。情けないですね。身体、心ともにバランスが悪かった」

 疲労困憊の9勝目だったが、ここまでの内容は100イニングを超え完投数は5。防御率1点台前半と孤軍奮闘の跡がありあり。

 「野手の方がしっかり守ってくれているおかげです」。田中は味方の野手をたてるが、言葉の裏には意味がある。

 チームは序盤から打線が低迷し総得点はリーグワースト。この責を負う形で1、2軍のコーチが入れ替わり、田淵ヘッドの肩書から打撃コーチ兼任が消えた。また、一連の人事では三木谷オーナーと星野監督の間に不協和音がウワサされてベンチ内にも動揺が。

 良好ではないチームのムードを変えようと、田中はコトあるごとに“がんばろう東北”を発してきた。

 「開幕前は被災者の方々のためにも戦うとスタート。このまま終わるわけにはいかない。もう一度(序盤のように)チーム一丸となって気持ちを高めたい」

 むろん本人にも覚悟がある。

 「ボクは1年目を除きけがでフルシーズン働いていないので、今年は1年を通じて投げたい」

 チームを6月11日以来の連勝に導いた若きエースは、自らにムチ打ち、沈滞ムード一掃と獅子奮迅の働きを今後もみせる。(夕刊フジ編集委員・高塚広司)

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