Jun 23, 2009
コールセンターに聞いてみると
コールセンターに聞いてみることが意図される。もし、相手の電話番号がわからない場合だと思いがちですが、個人情報のことで厳しくなったために、コールセンターで教えてくれる可能性は減っている。良いものであることレクトリのような感じだが、日本人が生活を安心して過ごす数続く場合は、それで仕方がないと思う。知人一人で仕事をしているものがある。従業員兼事業主です。仕事中は電話を受けることなく、常に声の電話があった。最近、用事が電話したが、一流企業の電話交換ウォンジョクイン対応を受けて驚いたことがある。知人に聞いたところ、安価な電話代行を要求しているとのこと。会社の窓口の電話対応は、常に音声コールは、仕事を頼みにくいのだ。今後はさらに少数精鋭とする企業が増えて、電話代行の需要と供給も増やしていくと確信している。
◇悲しみの中、自立への思い
東日本大震災から3カ月の11日、県内でも聴覚障害者の立場から被災体験を語る講演会や、津波で家族を失いながらボランティアに励む女性らの体験報告があった。大災害で情報弱者となる障害者の実情を訴える声や、悲しみの中で自立を目指す思いに、来場者らが聴き入った。【中村敦茂、津島史人】
◇「生活情報の保障を」聴覚障害者、原田さん訴え
松山市の愛媛大では、聴覚障害がある筑波技術大(茨城県つくば市)2年、原田佳奈さん(22)が被災体験を講演。松山市の実家を離れ、大学寮で地震に遭った原田さんは、生活情報の入手に苦労した被災生活を語り、聴覚障害者への情報の保障を訴えた。
講演会は聴覚障害への社会の理解促進に取り組むNPO「モコクラブ」が主催。約50人が参加した。
寮の自室で震度6弱の揺れに襲われた原田さん。けがはなかったが、その後、断水や、店に大行列ができる物資不足、余震の恐怖などの被災生活を余儀なくされた。
断水開始を先輩たちから教わったことや、給水の場所が分からず困った際、インターネット上の会員制交流サイト「ミクシィ」が役立ったことを紹介。「リアルタイムの情報を得るのに、インターネットの活用や周りの人とのかかわりが大切と思った」と語った。
また、寮の廊下に設置された電光掲示板が「避難呼びかけや『プールの水を使用可』などの生活情報を伝えてくれた」と説明。ただ、津波被害で停電していれば使えなかったとして、「仮設住宅や食料配給などの情報は、放送だけでなく、手話通訳などによる情報の保障をしてほしい」と訴えた。一方で、「自分で調べる力も育てなくてはいけない」と語った。
◇「震災を忘れないで」宮城・女川町の須田さん
松山市中心部の大街道商店街の特設ステージでは、同商店街の店主や学生らが、被災者支援のために結成した「復興アクションチームえひめ実行委員会」の毎月11日開催するイベント「震災を知る・考える・行動する」が開かれ、宮城県女川町で自身も被災しつつ、同町災害ボランティアセンターで働く須田めぐみさん(35)が「震災のことを忘れないでほしい、女川を時々思い出してほしい」と語った。
県社会福祉協議会が同町を支援している縁で実行委が須田さんを招いた。
須田さんは3月11日、避難した高台で津波に襲われたが、一命を取り留めた。しかし、自宅は流され、義理の母と夫の祖母2人が亡くなったり、行方不明になった。現在はボランティアセンターで働く傍ら、地元のコミュニティFMでアナウンサーも務める。
ステージでは、震災直後に心が折れそうになっても同僚と「今は泣くときじゃない」と励ましあったことなどを報告。被災地の現状について「私たち被災者が支援に甘えるところが出てきた。前向きに、自立に向かって踏み出さなければならない」などと話した。被災地で必要なものについて、夏に備えて涼をとるためのうちわを挙げた。
6月12日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:休業・失業…避難所は47% 毎日新聞調査
東日本大震災:初孫を悼み黙とうの元大工夫妻 陸前高田
東日本大震災:被災地を回る移動図書館、開始へ…凸版印刷
東日本大震災:仮設住宅に腐敗臭漂う 陸前高田
東日本大震災:宮古名物どんこ丼復活 仮設店舗で奮闘
春季近畿地区高校野球大会(近畿地区高野連主催、毎日新聞社後援)は11日、大阪市此花区の舞洲ベースボールスタジアムで決勝があった。天理が大商大堺(大阪)に延長戦でサヨナラ勝ちし、16年ぶり6度目の優勝を果たした。【石戸諭】
▽決勝
大商大堺
1000100000=2
0001100001=3
天理
(延長十回)
(大)竹内−浜中
(天)西口−吉田
▽二塁打 吉田、西口(天)
天理は2度のリードを許したが追いつき、延長十回、先頭の長谷川が中前打で出塁。犠打で得点圏に走者を進め、続く吉田が左中間を破るサヨナラ適時打を放ち、勝負を決めた。大商大堺は先制し、五回に岡尾の適時打で勝ち越したが、流れを完全に引き寄せられなかった。
6月12日朝刊
【関連記事】
夏の高校野球:球場で毎朝線量測定 福島大会開催へ
川上ジュリア:現役女子高生が歌う曲が甲子園応援ソングに
春季高校野球:近畿 最終日
春季高校野球:北信越 最終日
春季高校野球:北信越 第3日
橿原市の「あすかロータリークラブ」(野島誠一会長)が、被災地に送る自転車を25日午前10時〜午後3時、県内12カ所で募集する。同クラブは4月、被災地の移動手段として使ってもらおうと、宮城県東松島市と多賀城市に計300台を送った。同県災害対策本部から、さらに自転車送ってくれるよう依頼受け、さらに集めることにした。まだ乗れる自転車を直接持参することが条件。
募集場所は、奈良市登大路町の県庁本庁舎北側駐車場▽橿原市葛本町の「かにの家」駐車場▽桜井市上之庄の「吉方庵」桜井店など12カ所。問い合わせは同クラブ震災対策室(0744・28・1698)。【高島博之】
6月12日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:北海道から初のボランティアバス
東日本大震災:被災者追跡 その後の生活…
東日本大震災:休業・失業…避難所は47% 毎日新聞調査
東日本大震災:省庁縦割りの壁 復興構想会議・提言骨子
社説:論調観測 大連立構想 「読売」除きおおむね慎重
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.