Nov 29, 2010
北海道の象徴サッカーユニフォーム
七五三の写真を撮影する。息子は、北海道の象徴サッカーユニフォームを着て撮影。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に椅子に座った。すべて同じ色の服をまるでペアルトクイオトダ。北海道の象徴サッカーユニフォームおじいちゃん、おばあちゃん、他の服にしてくれたらよかったのに。記念に残った写真は、同色で変化がない。1歳の子供をスポーツクラブの幼児クラスに通うようになりました。自分の時代ならば、家庭の庭や近くの公園でノルゴもしていたのだが、今ではアパートの習慣であり、公園も限られており、安心して遊ぶことを許可される場所が減っているのです。どうかとも思うのですが、時代の流れに乗ることも必要だと思っています。実際のスポーツクラブの幼児クラスは、常に盛況である。そして何よりも子供が楽しそうに大はしゃぎしているので。こちらも楽しみながら通わそとしています。
原発問題に取り組む宗教者の企画で、夏休み中の生徒たちが北海道の寺院に滞在した福島県の中学校の教諭らが2日、取り組みを支援した真宗大谷派の本山・東本願寺(京都市下京区)を訪れ、感謝の気持ちを伝えた。
全国の僧侶や牧師らでつくる「原子力行政を問い直す宗教者の会」が呼び掛け、福島県を中心に学校や幼稚園などから約260人が参加した。同派は札幌市の教団施設や費用の一部を提供し、旭川市と周辺の寺院も協力した。
福島県郡山市の高瀬中バレーボール部は8月上旬、親子19人が東川町の寺院で寝泊まりし、地元の中学生との練習試合や観光を楽しんだ。安原晃宗務総長と会った同部顧問の大山和子教諭は「安心して水を飲み、野菜を食べ、深呼吸できた。素足を出してランニングでき、生徒は感激していました」と話していた。
子ども手当など看板政策の見直し、円高や原発事故への対応など、2日に誕生した野田内閣はさまざまな課題を抱えてスタートした。京都、滋賀の市民は新内閣に何を期待するのか。子育て世代や農家、避難している被災者らに聞いた。
民主、自民、公明の3党合意で、2012年度の廃止が決まった子ども手当。幼子2人を育てる上京区の主婦秋田和美さん(38)は「最初から、いつか無くなると思っていた」とあきらめ顔だ。「保育園や学校に通うようになればお金がかかるので、また働くつもり。新しい厚生労働相は名前を知っている程度だが、子ども手当より保育園にすぐ入れるようにしてほしい」と訴える。
3党合意では農家戸別所得補償制度も見直しが決まった。長浜市でコメなど約34ヘクタールを耕作する専業農家の家倉敬和さん(30)は「昨秋は米価が下がったので、経営面で所得補償は安心感はあった」と話す。「財政難でいつまで続けられるかという心配もある。見直す内容に注目したい」
高速道路の原則無料化は凍結継続の方針とされた。無料化社会実験中、観光客でにぎわった「舞鶴港とれとれセンター」(舞鶴市)。鮮魚店「吉本水産」の吉本泰久専務(48)によると、売り上げは約2割増えたが、6月の実験終了後は客足が遠のき、無料化の前より状況は厳しい。吉本専務は「地方を元気にする施策が重要。被災地の復興を最優先にしつつ、(無料化を)いつか再開してほしい」と期待する。
歴史的な円高で、大企業の海外移転や国際競争力の低下が懸念される。アルミ加工や金属製品試作などを手がける山本精工(宇治市)の山本昌作副社長(56)は「産業空洞化で、国内の中小製造業の受注が減っている。放っておけば下請け型の中小は数年で半減する」と危機感を募らせる。「世界と価格競争しても勝てない。資金面の支援よりも、中小企業の海外市場進出に向けた人材や情報の支援を」と話す。
福島第1原発事故対策はいまだに収束の見通しがつかない。2日現在、京都府内には福島県から209世帯、602人が避難している。福島県双葉町から京都市山科区に避難している石川征雄さん(67)は「細野豪志原発事故担当相が再任されたことで、対応を継続的に進めてほしい」と願いを込める。
政府は放射線量が高い一部地域の立ち入り禁止を長期間継続する方針だ。原発から約4キロの自宅が対象に含まれると、帰郷への希望は断たれる。石川さんは「もう戻れないなら、地元に近い場所で元の隣人たちと再び暮らせるような代替地を早く確保してもらいたい」と語気を強めた。
野田連立内閣が2日発足した。京都の民主党幹部から「全員野球の実務型」と歓迎の声が上がった一方、他党の幹部は「古い自民党の派閥政治を思い出す」「ポストのばらまき」などさっそく批判を浴びせた。
民主党府連の山本正幹事長は「野田首相らしく閣僚1人ひとりの配置をよく考え、代表選で約束した挙党態勢に配慮している。決して華はないが、堅実に全員野球ができる『実務型内閣』」と評価。
小沢一郎元代表に近い議員も入閣するなど党内バランスに気配りした布陣に野党から批判も出そうだが、「短命になった理由は鳩山、菅両内閣で勉強したはず。ぶれずに仕事をしてほしい」と期待を込めた。
これに対し、自民党府連の橋村芳和幹事長は「どんぐりの背比べだった代表選後、『ドジョウが出てきて、さあ大変内閣』だ」と命名。「小沢氏側近の登用に表れている通り、党内対立を回避した。民主は古い自民党を批判してきたが、まるで自民党の派閥政治だ」と皮肉った。
「岡田克也前幹事長に入閣を断られ、即戦力が必要な財務相、外務相に実力未知数な若手を起用するなど指導力にも疑問符が出ている。もって1年の短命内閣だ」と対決姿勢を鮮明にした。
公明党府本の大道義知幹事長は「パフォーマンスが好きな民主党にしては人気取りのスターがおらず、野田首相は『脱民主党内閣』を意識した」と分析し、「マニフェスト見直しなど3党合意を守られなければ半年も持たない。首相が閣外からの影響力を調整し、閣僚を束ねるリーダーシップを発揮できるかにかかっている」とお手並み拝見の姿勢。
共産党府委の渡辺和俊委員長は「組閣に先立ち、自民や公明と異例の党首会談に臨んだ時点で大連立のにおいがぷんぷんする。『大連立志向内閣』だ。増税や衆院の比例定数削減などに走りかねず、対決する必要がある」と語気を強めた。
みんなの党の清水鴻一郎府3区支部長は「派閥均衡と論功行賞という昔の自民党の組閣を見ているようで、『自民党的民主党内閣』だ。結局は呉越同舟なので重要問題になれば閣内で対立が深まり、どこかで転覆するのでは」と突き放した。
「ポストばらまき政権延命内閣」と呼ぶのは社民党府連の桂川悟幹事長。「人事であちこち気を配ったのはいいが、何か一つ決めるにも閣僚から異論が出るだろう。党と自公の間で右往左往し、何もできずに終わる可能性がある」と批判した。
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