Jan 01, 2011
国内旅行に何回も行きたくなる東京
私は、国内旅行に行きたいところナンバーワンは東京です。なぜなら、私は都市が良いからです。東京には多くの建物が乱立していますが、そんな光景を見ると、なぜか非常にテンションが上がることです。電車も本数が多く、都市すごいんだなと感じます。観光スポットがたくさんあって、東京は国内旅行に何度も行きたくなる不思議な魅力を持っている都市でもあります。私は、短期の時の友人は言った、卒業旅行は東京ディズニーランドでした。それまで私はディズニーにそこまで興味がない。私は仕事がなかなか決まらないで、卒業旅行先は仕事がすでに決まっていた友人に任せていました。実際に行ってみると本当に素敵な所でした。友達との大切な思い出もたくさん作ることができ、その後ディズニーの大ファンになりました。
◆報知新聞社後援 第35回全日本少年サッカー大会 ▽準決勝 名古屋グランパス3―1大宮アルディージャ(5日、静岡・御殿場高原時之栖、裾野グラウンド) 名古屋グランパス(愛知)が準決勝で大宮アルディージャ(埼玉)と対戦し、後半3分にFW住田将(6年)が決勝弾を挙げるなどし3―1で逆転勝ち。2009年以来、2年ぶり2度目の優勝に王手をかけた。柏レイソル(千葉)も準決勝でディアブロッサ高田FC(奈良)に4―0で快勝。柏は勝てば1997年以来14年ぶり3度目の頂点に立つ。決勝戦は6日に行われる。
勝負を決めたのはFW住田主将の左足だ。1―1の後半3分、CKからのこぼれ球に反応し、左足でゴールだ。「試合前から絶対点を決めようと思っていた」と宣言通りの活躍で、チームを2年ぶりの決勝へと導いた。
住田の兄・涼(14)=現名古屋ジュニアユース=は09年の日本一メンバー。その兄が応援に駆けつけ「優勝してグランパスの名前を上げてほしい」と激励されていたのだから、うれしい決勝ゴールになった。
昨年の県予選では準決勝(愛知FC戦)で敗退。結果が出せず、人目をはばからず号泣した。悔しい敗戦から声を出す重要性を学んだ。昨年よりも「試合中もハーフタイムの時にも活発に意見を出すようになった」。率先して声を出すうちに、チームに一体感が生まれた。
指揮官の信頼も厚い。佐賀洋司監督(30)は「よくみんなをまとめてくれていますよ」。試合に出ていない選手にも声をかけるなど、リーダーの成長を日ごとに感じている。
チームを強くした大黒柱の将来の夢は「兄と2人でプロのピッチに立つこと」。まずは決勝で柏を倒し、全国制覇した兄に追いつきたい。
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悲劇の死を無駄にしてはいけない。サッカー元日本代表DF松田直樹さん(享年34歳)が急死したことを受け、なでしこジャパンの佐々木則夫監督(53)は5日、追悼の意を表すとともに、女子選手の体調管理もさらに徹底していく考えを明かした。
「直接的に絡んではいないが、あれだけの選手だけに残念としか言いようがない。我々も選手のコンディションを十分に管理していく必要性を改めて感じた。これを遺訓として活動しなければならない」。これまでも選手の体調管理には細心の注意を払ってきた佐々木監督だが、急性心筋梗塞が発端で帰らぬ人となった松田さんの悲報を重く受け止め、取り組みをさらに強化する意向だ。
松田さんが倒れた練習場にはAED(自動体外式除細動器)は常備されていなかった。Jリーグは既に04年から試合や練習でのAED設置を義務化しているが、日本協会の小倉純二会長はJFLを含めアマチュアチームにも適用を拡大する方針。なでしこリーグは現在、義務化されていないが、なでしこリーグの田口禎則専務理事も「当然検討しなければならないし、そういう流れになる」と話した。
なでしこジャパンのDF宇津木瑠美(仏・モンペリエ)は「スポーツ選手は限界と紙一重のところで戦っている。誰がいつそういう状況になっても助けてあげられる準備はしておきたい」と緊急時の対応意識を強めた。悲劇を繰り返さないために―。代表もリーグも、選手、スタッフへのAED使用講習など早急な対策に着手する。
◆日本サッカー界とAED Jリーグでは04年から全クラブの練習場と試合会場に設置を義務づけ。日本協会も代表の全カテゴリーで導入した。JFLは設置していないところも多いが、日本協会の小倉純二会長が導入に積極的な意思を示し、今後はサッカー界全体に広がる可能性が高い。
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アスレチックスの松井秀喜外野手(37)が、3年ぶりとなる人工芝での外野守備に自らGOサインを出した。
5日からのレイズ3連戦と9日からのブルージェイズ3連戦は、ともに人工芝の敵地が舞台。メルビン監督代行は「松井には6試合のうち1試合守ってもらう」と明言した。松井も「監督の意向は聞いています。膝の状態もいいし問題ない」と意欲を見せている。
古傷を持つ両膝への負担が大きい人工芝での守備は、ヤンキース時代の08年5月30日のツインズ戦で8回に代打から左翼に回って以来。08年9月の左膝手術後は初めてとなる。万全の体調で守備に臨み、12試合連続安打を継続中のバットにも勢いをつなげたい。
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