Nov 19, 2009
カードローンは計画的に、
今の日本の経済状況では、所得の減少で生活が難しいという人の声も少なくありません。その中に一時金を差し入れて利便性の高い商品だとすれば、金融機関が発行するカードローンです。カードローンの利点は、借りたお金の目的がであることです。これらのカードローン会社も数多くあり、金利も様々であるため、自分に合った計画的な償還が可能な業者の選定をする必要があります。ゴールドカードを持っている一つの等級として認識されていますが、会社で発行されている個々のゴールドカードごとに様々な特典が用意されています。カードの使用限度フリーであるか、海外に行ったときに24時間の補充がしたりと様々な他の特性があるので、利益に応じて、カード会社を選択することをお勧めします。
丹波地域などで活動する高校・大学生の音楽バンドが集う「TEENS BAND LIVE 2011」が10日、京都府南丹市国際交流会館(同市園部町)内のレストランで開かれる。
音楽を通して地域活性化に取り組む地元のNPO法人「セイバーシップ」が、昨年から開いている。
当日は、亀岡、北桑田高と京都学園大から計4組が出演する。同町出身のギタリストで、セイバーシップの理事長を務める岡崎猛さんの演奏もある。岡崎理事長は「音楽活動をする若者の交流の機会になれば。ゆくゆくは地域の一大イベントにしたい」と話す。
午後1時から。入場料は1人千円(ドリンク付き)で、一部は東日本大震災の義援金として寄付する。
東京都町田市と横浜市で今月、県警の警察官2人が女性のスカートの中を隠し撮りしたなどとして、相次いで取り調べを受けていることが分かった。
警視庁町田署は7日、厚木署直轄警察隊の巡査部長、鈴木健一容疑者(29)を都迷惑防止条例違反(卑わい行為)の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は同日午後4時15分ごろ、JR町田駅前の量販店の上りエスカレーターで、都内の私立高2年の女子生徒(17)のスカートの中を携帯電話のカメラで撮影しようとしたとしている。
町田署や県警によると、女子生徒に気付かれて逃げ、店の外に出たところで従業員の男性に取り押さえられた。携帯電話にスカートの中を写した画像は残されていなかったが、鈴木容疑者は容疑を認めているという。
また、横浜市内のJR東海道線の電車内で5日、逗子署の男性巡査(27)が座っていた女性のスカート内をビデオカメラで盗撮したとして、県警に県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで事情聴取された。県警によると、「間違いない」と供述しているという。
小山田高久・県警監察官室長は「捜査結果を踏まえて厳正に対処する」とコメントしている。【中島和哉】
7月9日朝刊
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◇「量より質」明確に 初の夏に士気高く−−横浜サイエンスフロンティア
真新しい校舎とマンションに囲まれた放課後のグラウンドで、髪の長さが不ぞろいの部員がキャッチボールを始める。「次、シートノック!」。時間を意識した掛け声とともに手際よくメニューがこなされていくのは、部活動が平日3日と土日いずれかの4日間だけに限られているからだ。そんな制約下にあって、神奈川大会に初出場する横浜サイエンスフロンティアの部員は「夏」を経験できる喜びをかみしめている。
学校は09年に創立され、野球部も創部3年目。現2年生の入部で部員数が基準をクリアし、昨年6月に県高野連へ加盟した。それまでは、補習などで練習に人が集まらない日も多く、未加盟校のため、練習試合さえ組めない日々が続いた。
公式戦デビューとなった昨秋の県大会予選は予想通り3戦全敗。それでも、ワンサイドゲームだけに終わらず、むしろ中盤までリードを奪う健闘を見せた試合があり、「新参チーム」の気概を見せ付けた。宝珠山(ほうじゅやま)悟部長(47)は「公式戦に出場し、生き生きとプレーしていた」と成長ぶりを実感していた。
普段の練習は自主性を重んじ、曽根康平主将(3年)を中心に、負けた試合の分析をしながらトレーニングのメニューを考案。監督や部長が口を挟むことはなかった。
春季県大会予選では再び3戦全敗。だが、練習試合を含めると4勝26敗と勝ち星が積み重なり、大量失点で敗れる試合も減った。
「自分たちは夏を知らない」と曽根主将が語るように、夏の神奈川大会出場は悲願で、高野連加盟から1年を経て大会出場が認められ、チームの士気は上がった。
サイエンスフロンティアと入れ替わるように、昨夏の大会出場で野球部の歴史に幕を閉じた同じ市立高・鶴見工業(3月で閉校)からキャッチャーの防具やヘルメットなどを譲り受け、備品不足も解消しつつある。
「限られた時間を有効に生かすことが要求されます。問われるのは『量』より『質』です」。理数科目で高い学力の習得を目指す同校は、こうした「質重視」の部活動方針を明確に規定し、朝練も原則行わないなど、他の公立進学校とも一線を画している。
工夫された無駄のない練習と自主性の追求。「それが実現して確実な戦力につながれば、高校野球の一つのモデルになる」。他の公立高でも野球部の指導経験が豊富な宝珠山部長は、そんな夢を描いている。
初出場に向けてナインに気負いはない。曽根主将は「後輩たちには自分たちの経験を生かしてほしい。そのためには初戦突破です」と力を込めた。未開拓の道を進む異色の公立高野球部の歴史は、まだ始まったばかりだ。
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この連載は山下俊輔、宗岡敬介が担当しました。
7月9日朝刊
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