May 04, 2011
スポーツクラブ三日坊主にならない方法
同じスポーツクラブに複数回参加して、2回ともあまり通っていないまま脱退の経験があります。恥の生産もなく、同じスポーツクラブの第三登録をしたのですが、その加入後、7年間通い続けて成功しています。それも、平均週3日ペースを維持することです。秘訣は、参加することができるプログラムを見つけることが。一人でする教育ただ飽きてしまうのです。エアロビクスなどのプログラムに参加し、徐々に慣れて楽しめるようになっています。息子が所属するサッカークラブには、専用のサッカーユニフォームを持っています。小学校低学年のときは、数値が含まれていないユニフォームを個人的に買います。しかし、中学年、電話番号が含まれているサッカーユニフォームを買うことができます。自分が何番目の番号を取得するか、非常にワクワクします。しかし、監督に聞いてみると番号、姓のアルファベット順に配るようです。ちょっとがっかりしました。
用賀にドイツビールと自家製ソーセージの店「ビアハウス DANKE(ダンケ)」(世田谷区用賀3、TEL 03-6411-7324)がオープンして1カ月が過ぎた。店舗面積は約10坪、席数は22席。細長い店内は、7人掛けのカウンターと4人掛けのテーブル席があり、店奥にもテーブル席が並ぶ。近くで勤務するか、居住する女性客の来店が多いという。(二子玉川経済新聞)
最寄りの用賀駅から640メートルほどの住宅地にある同店。オーナーシェフの田口雅基さんは「落ち着いた場所で、隠れ家のような店を作りたかった」と同所に出店した経緯を話す。長く修行したという長野県松本市のビアレストラン「バーデン・バーデン」同様、同店の自家製ソーセージも「無添加・無着色」が特徴。1種類のソーセージにつき5〜10種類のスパイスを使い、店内で手作りしている。
看板メニューは、小麦で作られた白ビールでバナナのようなフルーティーな香りが特徴のドイツビール「ヴァイスビア生ビール」(300ミリリットル=780円、500ミリリットル=1,280円ほか)と「自家製ソーセージ盛り合わせ」(5本=980円)。「レバーペースト」(500円)、「ミートローフ」(880円)も「おすすめ」。ワインには「ムール貝ワイン蒸し」(680円)、「カニクリームコロッケ」(1個=250円)などが合うという。「ダンケ風アップルパイ」「ガトーショコラ」(以上500円)、「ダンケ風なめらかプリン」(400円)などのスイーツも自家製で、田口さんの「自信作」だという。
営業時間は11時30分〜15時、17時30分〜24時。火曜定休。
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ビアハウスダンケ
福知山市下六人部地区に江戸時代から伝わる雨乞い祭り「笹ばやし」が16日夜、多保市の集落内であった。地域の子どもたちが笹を振りながら走る「笹ぶり」や当番の組が飾り付けた山車の巡行があり、600人ほどの見物客でにぎわった。
笹ぶりは「100日間雨が降らずに干ばつに見舞われた」という寛文9年(1669)に、時の福知山藩主・朽木稙昌が命じて始まった五穀豊穣を願う伝統行事。
大人たち10人がカシの棒で縦横に組んだ柵を井堰に見立て待ち構えるところに、子どもたちが水でぬらした笹を持って駆け寄り、力いっぱい柵をたたいて打ち破っていく。
柵は集落内から天神社までの約500メートル間に5カ所。それらを崩しながら駆け抜けることで、「井堰を切るほどの雨が降る」ことを表している。
笹ぶりは、地域の各集落の宮総代や自治会長らが出席した神事のあと始まった。12個のちょうちんをつけた「十二まとい」を先導に、笛や太鼓、鐘のお囃子が天神社へと巡行し、小学2年生から6年生までの約40人が道中に設けられた柵に突進し、歓声をあげながら笹を振ってたたいた。
なでしこジャパンの澤穂希選手の人形を載せた山車も伊勢音頭に合わせて巡行し、沿道の人たちからの注目を浴びていた。
野毛地区を中心に8月20日、昔の横浜の景色から現在の街を探す「街を体感・フォトラリー」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)
横浜は日本の写真の創始者の一人である下岡蓮杖(しもおかれんじょう)が初めて写真館を開いたゆかりの地で、2012年は野毛に商業写真館ができてから150周年の節目の年に当たる。
フォトラリーでは、昔の野毛地区・吉田町・伊勢佐木町の写真が「お題」として渡される。参加者は街の人に話を聞きながら、その写真が撮影された現在の場所を探しあて、同じ角度で写真を撮影する。ラリーを早く制覇した上位3人には、昔の横浜の写真のポストカードを進呈する予定。
同イベントは、本格的なレンタル暗室を運営している写真専門のNPO法人ザ・ダークルーム・インターナショナル、写真のプロ集団「ケイフォトサービス」が企画。8月6日より開催されている「Hana*Hana FESTIVAL 2011 〜幸せの架け橋」の一環として行われる。
受付(出発・帰着点)は、映像文化の発信拠点「野毛Hana*Hana」(横浜市中区花咲町1)。開催時間は11時〜16時。参加費は500円で、デジタルカメラを持参(携帯電話のカメラ機能でも可)。事前申し込み制で、当日参加も可。申し込みはHana*Hana FESTIVAL実行委員会事務局(TEL 045-325-8123)まで。
NPO法人ザ・ダークルーム・インターナショナル代表の近藤宏光さんは「野毛は開港以来、舶来技術の象徴であった『写真』の文化が横浜を中心に広がっていくことになる『日本写真誕生の地』のひとつ。その野毛地区で『日本写真文化発祥地・横浜』『写真による対話・出会い』をキーワードに、写真が地域に果たせることの一環として、写真を軸とした地域の文化資源を活用し、市民が共有できるイベントを企画しました。これまで写真を『楽しむ』ことを原点にした多種多様なイベントや写真展を手掛けてきたが、写真は人と人をつなぐ素晴らしいものです。街の人々との交流をたのしみながら、街の魅力や歴史を知っていただけたら」と話す。
横浜は幕末の1859年に開港後、多くの外国船を受け入れてきた港町で、「写真発祥の地」といわれている。馬車道の神奈川県立歴史博物館前には、横浜最初の日本人写真師・下岡蓮杖を讃える「日本写真の開祖」の碑が残されている。
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HanaHanaFESTIVAL 2011 幸せの架け橋
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