Jan 10, 2009
引越しを考えているが、資金が集まらない
私は引越しを予定していますが、どうかして資金がたまらない。 3階に住んでいるのに下の人たちがうるさくて仕方がないからだ。夜中の仕事をしているようだが、何をしているとか。最近引っ越して来たばかりだが、常にこの2階の客室には、離婚や不和が徐々に出ている。この夫婦も同様の運命を追跡するのだ。引越しする前に、向こうが引越しまで待つか、。リフォームをするときに、画面を交換することは多いと思いますので、その点について説明します。壁紙の様々な会社で様々な壁紙が出ていますが、基本的に壁紙はシンプルな方が良い。特に留意するジョムウンウロヌン壁紙は繰り返すため、継ぎ目が目立たないようにするのがポイントです。また、よく知られていないが、形や凹凸が縦結果になっているものが継ぎ目もよく見えないので、リフォームに適していると考えられます。
◇市議選は22人立候補
任期満了に伴う初の加西市長・市議ダブル選が15日、告示された。市長選には3選を目指す現職の中川暢三氏(55)と、元市課長で新人の西村和平氏(55)の無所属2人が立候補を届け出た。07年に市職員採用を巡って市議会と対立し、出直し選で再選した中川氏と、議会との対立が続く中川氏の政治手法を批判する西村氏が、学校再編や民間委託を争点に論戦を繰り広げる。市議選は定数3減の15に22人が立候補を届け出た。投開票はいずれも22日。14日現在の選挙人名簿登録者数は3万8704人(男1万8594人、女2万110人)。【浜本年弘、山川淳平】
中川氏は市職員採用を巡って市議会から2度の不信任決議を受けて失職後、三つどもえの出直し選を制して再選。3月議会で立候補を表明し、財政再建の実績を訴えるとともに小中一貫教育による教育立市を目指す。既に開いた大小の集会で公約を説明。選挙期間中は選挙カーと自転車を使って街頭宣伝に動く。演説会は連日2回以上行う予定という。
市職員組合委員長も務めた西村氏は、昨年末に出馬を表明。中川氏と市議会の対立を「出口が見えない」とし、対話路線を掲げる。学校再編や市業務の大幅な民間委託には撤回の方針を示し、基盤整備や子育て支援で人口5万人都市への再生を目指す。市内を既に1回歩き、ミニ集会も開催。選挙期間中は辻立ちのほか、演説会も連日1、2回開く予定。
◆市長選立候補者の第一声(届け出順)
◇市民負担軽減、安心なまちを−−中川暢三候補(55)=無現
中川氏は午前10時半から加西市北条町横尾の選挙事務所で第一声。支持者ら約360人(陣営発表)を前に「市民負担が軽く、行政が効率的で、教育もトップレベルの快適、安心なまちをつくり、外からの人口を呼び込みたい」と訴えた。
市議会との関係は「95%の議案は通っている。粘り強く交渉する」と強調。「水道料金も3年前に5%、更に20%、通算で25%の値下げができる。固定資産税も5%安くしたい。同じ税負担ならより良いサービス、同じサービスならより安いコストでの提供が私の役割だ」と述べた。
◇企業誘致し雇用の場を確保−−西村和平候補(55)=無新
西村氏は午前10時半から加西市上宮木町の上宮木グラウンドで出陣式。国会議員や県議ら約700人(陣営発表)が参加した。西村氏は「一つ一つ施策を実行・実現させていく。私心を捨てて、公に徹する姿勢で臨む」と決意を述べた。
人口減対策と行財政改革の2本柱を掲げ、「5万人都市の再生を目指す。行財政改革で人口増のための予算を作り出す」とした。更に、「企業を誘致して若者たちの雇用の場を確保しなければならない。市長の報酬・退職金を30%カットする」などと訴え、支持を求めた。
◇市議選、定数を7上回る激戦
市議選は定数を7上回る激戦となった。立候補したのは、4月21日に任期を満了した前職12人と新人10人の計22人。党派別では公明1人、共産1人、無所属20人。女性は前職1人のみ。
07年4月の前回選挙は、市職員採用を巡って不信任決議を可決された中川氏が対抗して議会を解散し、実施された。今回は市選管が公選法の「90日特例」を適用したダブル選となった。各候補はまちづくりや若者定住策、行財政・議会改革などを訴えている。
両選挙とも期日前投票は市内2カ所で行われる。市役所1階多目的ホールでは16〜21日午前8時半〜午後8時、イオン加西北条ショッピングセンター2階会議室でも18〜21日午前10時〜午後8時に受け付ける。
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◇加西市長選立候補者(届け出順)
中川暢三(なかがわ・ちょうぞう)55 無現(2)
北条鉄道社長▽加西北条都市開発社長▽加古川西部土地改良区理事[歴]鹿島建設社員▽信州大
西村和平(にしむら・かずひら)55 無新
[元]市国保健康課長▽市文化連盟理事▽市囲碁協会理事[歴]市テニス協会理事▽神戸大
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◇加西市議選、立候補者(届け出順)
(定数15−22)
織部徹 61 無新 島町区長[歴]小学校長▽中学校長
三宅利弘 64 無前(2)農業[歴]九会地区代表区長
丸本守 53 無新 造園業[歴]日本道路公団職員
植田通孝 61 無新 [元]市参事[歴]北条地区子ども会長
吉田稔 57 無前(2)税理士▽行政書士[歴]PTA会長
長田謙一 55 無新 [元]信用組合職員[歴]PTA役員
黒田秀一 59 無前(1)造園業[歴]会社員▽自衛官
松尾幸宏 54 無新 清掃具リース会社員[歴]PTA会長
丸岡弘満 37 無前(1)加西JC理事[歴]衆院議員秘書
衣笠利則 59 無新 [元]市農会長会会長[歴]会社員
森田博美 55 無前(3)ゴルフクラブ製造業[歴]議長
高橋佐代子 63 無前(2)[元]副議長[歴]北条高育友会副会長
井上芳弘 59 共前(6)党東播地区委員[歴]副議長
塚原照一 66 無新 [元]警察官▽警備員[歴]交番相談員
土本昌幸 59 公前(2)党加西支部長[歴]三洋電機社員
森元清蔵 56 無前(5)市音楽協会長[歴]PTA会長▽議長
深田真史 26 無新 [元]衆院議員秘書▽団体支部役員
西川正一 70 無前(6)1級建築士[歴]龍野実高育友会長
別府直 52 無前(1)農業[歴]市連合PTA会長
中右憲利 52 無新 不動産会社役員[歴]PTA会長
本玉佳伴 41 無新 設備設計事務所員[歴]書店社員
小谷安富 62 無前(1)[元]坂本町副区長[歴]PTA会長
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◇市議選名鑑の見方
氏名▽年齢▽党派▽現職、元職、新人の別▽丸囲み数字は当選回数▽職業・肩書▽[歴]以下は主な経歴
〔播磨・姫路版〕
5月16日朝刊
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