Apr 12, 2009

中高生人気のクリアファイル

中学生や高校生に、クリアファイルには、非常に便利なものです。授業で配られる大量のプリントをよく分類して取り、保管することができます。色やデザインも可愛いものが多く、あれこれの選択は非常に喜びます。中高生への贈り物やちょっとした贈り物、クリアファイルには満足している。
社員研修に期待をしている人が中に入る。そんな楽しいのか。企業次第だと思うが、仲間は個人プレーしたいというのが、本音のようだ。もちろん、従業員の研修は様々ですので、一概に良し悪しは判断できないと思うが、作品はオフの時に考えたくはないのが普通である。
 東京電力は8日、地域や時間帯を決めて電力供給を止める「計画停電」実施で停電した地域の利用者を対象に、5月分以降の基本料金を割り引くと発表した。東電は利用契約に基づいて、1時間以上停電した場合に1日ごとに基本料金の4%を割り引く。「従量電灯B 30アンペア」の契約の場合、基本料金819円から実施日1日当たり32.76円が割り引かれる。3月14?28日の計画停電で1時間以上停電した管内の約1300万世帯が対象で、延べ7000万世帯に上る。

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 「巣ごもり需要」が高まることで有事に強いとされる家庭用ゲーム市場が停滞している。東日本大震災の影響でセガなど大手ソフトメーカーが話題作の投入を相次いで延期・中止したことから、3月の国内販売は1割近くも減少。消費心理の冷え込みは厳しく、ゲーム市場への余波は長引く可能性もある。

 ゲーム雑誌出版のエンターブレインによると、ゲーム機とソフトを合わせた3月の国内販売は、前年同月比9.1%減の342億6000万円だった。落ち込みの主因となったソフトは、30.5%減の170億9000万円と大幅にダウンした。

 震災への配慮から新製品の発売を見送る動きはゲーム業界でも広がり、セガは3月17日に発売予定の主力シリーズ最新作「龍が如(ごと)く OF THE END」を6月9日に延期した。コナミデジタルエンタテインメントも3月24日から順次発売を計画していた「プロ野球スピリッツ2011」を4月14日に変更した。

 東京の中堅ソフト会社、アイレムソフトウェアエンジニアリングは今春に予定していた「絶体絶命都市4」の発売を中止した。地震に襲われた人工都市から脱出するゲームだけに、自粛を余儀なくされた格好だ。

 業界では「電力不足に伴う節電の動きも影を落としており、不況に強いといわれてきたゲーム市場では前例のない事態だ」(ソフト大手メーカー幹部)と、困惑が広がっている。

 一方、ハードは任天堂が2月26日に国内に投入した3D(3次元)映像対応の携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」が牽引(けんいん)し、30.9%増の171億7000万円と2カ月連続のプラスだった。

 ただ、震災前の3月第1週に約21万台だった3DSの販売台数は、震災直後の週に約10万台と半減。アナリストは「通常なら新型機の売れ行きは発売後に最も大きいだけに、3DSが盛り返せるかどうかが及ぼす影響は大きい」と指摘する。

 延期された人気ソフトが発売される4月は「盛り上がりに期待したい」との声が上がる一方、「消費自粛の中で大きな伸びは見込めない」との懸念もあり、海外販売の強化が欠かせないとの見方も強まっている。(三塚聖平)

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 ■電力不足・風評被害、夏以降の急増懸念

 帝国データバンクが8日発表した全国企業倒産集計によると、東日本大震災関連の倒産件数が少なくとも17件にのぼった。負債総額は192億5700万円。被災地では直接被害を受けた企業の把握が困難な状況で、被害状況が明らかになるにつれ倒産件数が急増する懸念もある。

 震災の影響で売り上げが減少したケースでは、百貨店経営の中三(青森市)が、消費低迷による売り上げ減が続く中、震災後の3月14日に盛岡店で爆発事故が発生。3月単月の売り上げが大きく落ち込んで月末の支払いに行き詰まり、同30日に民事再生法を申請した。

 また、旅館経営の佐藤旅館(福島県二本松市)は債務超過が続く苦しい資金繰りの中、震災で客室や露天風呂に被害を受けて休業。新たな設備投資は難しいと判断し、3月23日に事業を停止した。

 経済的な打撃は被災地以外にも広がっている。業務用食器・厨房(ちゅうぼう)機器販売のホクト(石川県川北町)は大口得意先など顧客が被災し、4月以降の受注がほとんど見込めない状況となり、自己破産申請の準備に入った。

 イベント企画会社のビーアイシー(福岡市)は、3月に予定していた人気ミュージシャンの全国ツアーコンサートが震災で延期となったことが響き、3月18日に自己破産を申請した。

 3月の震災関連倒産は、長引く不況で体力が弱っていた中小企業が多い。福島第1原子力発電所の事故に伴う電力不足や風評被害などの影響が本格化するのは夏以降とみられ、倒産件数の増加も予想される。

 一方、全国の3月の倒産件数は前年同月比9.3%減の1041件で2カ月連続の減少、負債総額は1.8%減の2910億7500万円で5カ月連続の減少だった。

                   ◇

 ■東日本大震災関連の主な倒産(4月7日時点判明分)

企業名     負債額   業種           所在地

        (百万円)

ビーアイシー    250 イベント企画運営     福 岡

佐藤旅館      728 旅館経営         福 島

中三など3社 12,250 百貨店経営        青 森

ホクト     1,220 業務用食器・厨房機器販売 石 川

カウ・ベル     246 洋菓子店経営       宮 城

トップス      130 印刷物製造請負      栃 木

マキノ水産     100 水産加工、惣菜製造    茨 城

斎藤製作所     600 自動車部品製造      群 馬

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