Oct 16, 2010
北海道の象徴サッカーユニフォーム
七五三の写真を撮影する。息子は、北海道の象徴サッカーユニフォームを着て撮影。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に椅子に座った。すべて同じ色の服をまるでペアルトクイオトダ。北海道の象徴サッカーユニフォームおじいちゃん、おばあちゃん、他の服にしてくれたらよかったのに。記念に残った写真は、同色で変化がない。土曜日は朝から雨だった。こういうことは気分も憂鬱になる。それで娘二人を連れてこれは、このところご無沙汰だったスポーツクラブに行ってみた。昨年、我が家の近くにできた新しいスポーツクラブ、ジム、スタジオ、プール、入浴施設が揃っている。ここでは、会員にならなくても、自由に利用することができます。三人でヨガのクラスをして、プールで泳ぐ教育システムを使用したりして汗を流し、サウナでくつろいで帰ってきた。
キャンパスノートのロゴマーク一新、書き込み力もアップ――。コクヨS&Tは、1975年から販売しているキャンパスノートシリーズを刷新し、全26アイテム148品番を10月中旬から順次発売する。キャンパスノートのリニューアルは2000年11月以来、11年ぶり4回目。価格は据え置きで、73円(A7変形サイズ)〜1575円(セミB5サイズ10冊パック)。
【画像:5代目キャンパスノートは、背クロスや罫線などに工夫し書き込み力をアップ、ほか】
キャンパスノートシリーズは、1975年の発売以来36年間、累計24億冊を販売したノートブランド。2010年だけでも年間で1億冊以上販売したという。10月中旬に登場する5代目キャンパスノートは、表紙デザインやロゴマークを一新。「Campus」のロゴマークは、従来よりもロゴ全体のラインを細くし、流れるような動きをつけるため「C」と「a」、「u」と「s」のつながりに特徴を持たせたという。
なおロゴの変更は2代目を発売した1983年以来28年ぶり。コクヨS&Tでは、従来のロゴが持つ「一般的・安心・身近」(=Basic)というイメージを「万人・万能」「圧倒的な信頼」(=The Best Basic)まで向上させ、さらに「知のためのツール」「頑張ろうと思えるツール」(=Smart & Positive)というイメージを獲得する狙いがあるとしている。
機能面でも、背クロスにボールペンで書き込みやすいよう表面加工を施したほか、縦線を引きやすいように上下の棚罫線に三角形の目印と、短い定規でも線が引けるよう罫線内にも目印を追加。横線を引くときに行数が数えやすいよう5行ごとの目印も拡大した。従来より、“書き込み力”をアップするような改善になっている。
さらに中紙には、従来の原紙よりパルプ使用量を約7%抑えた新原紙を採用。新原紙は書き心地を考慮して再生紙は使わず、環境に配慮した「森林認証紙」(再生紙キャンパスノートは除く)を使用した。厚みや重さを抑制しながらも、裏写りやにじみにくさは従来品と同等だという。
コクヨS&Tによると「ノートを構成するのは表紙、中紙、背クロスとわずか3つの部品だが、当社はそのとじ方や、材料品質、罫線、サイズ、デザイン、価格という6つの価値要素についてこだわり抜いてきた」という。ただし、同社では「CamiApp(キャミアップ)」などのスマートデバイスと連動するノート製品も提供しているが、「今回のキャンパスノートのリニューアルはスマートデバイスとの連係というよりも、従来からの価値を深化させる方向性だ」としている。
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30日の東京外国為替市場の円相場は午後5時、前日(午後5時)比5銭円安・ドル高の1ドル=76円69〜70銭で大方の取引を終えた。
前日発表された米個人消費の統計が市場予想を上回ったことで米景気への先行き懸念が和らぎ、円相場は1ドル=76円99銭まで下落する場面もあった。その後は円が買い戻され、値動きは小幅にとどまった。
市場では、今週末発表される米雇用統計に注目が集まっている。「それまでは76円台後半でもみあう展開になる」(アナリスト)との見方が出ている。
対ユーロでは、前日(同)比28銭円高・ユーロ安の1ユーロ=111円06〜10銭で大方の取引を終えた。
メルセデス・ベンツ日本が27日に開催した「スマートEVサミット2011」では、スマート『フォーツーed』とともに暮らすユーザーたちの「走りの楽しさ」と「エコ意識」という一見相容れないように思える体験談も飛び出した。
[関連写真]
それぞれに個性的なプロフィールを持つ7人の試乗体験リポーター。「エアコンのオン・オフは(航続距離などに)あまり関係ないように思える。むしろ意外と電気を消費すると思われるのはワイパーとストップランプか」「アクセルペダルを踏んで走り出そうとするタイミングで、出るか出ないかわからないという感覚がある。ある程度踏まないと出ないという気持ち悪さも」などといった走りとエコの両面で不満点が出た。
いっぽうでエネルギー消費に神経質にならずドライビングを楽しめるといった声も。「ブレーキング時に発電しているという感覚が身についたから」「まるでゴーカートのよう。ガソリン版とはミッションも違うので、加速感もまた違った感じ」などというコメントも。
「あまり頻繁にクルマに乗らない人であれば、ガソリンスタンドに行って給油するという手間が省けていい。EVの充電であれば家でできる。ライフスタイルや乗る頻度によってはEVはエンジン車よりもストレスを感じないかもしれない」
こうしてスマート『フォーツーed』とともに暮らす機会を得た7人。そのうち6人が「買いたい」ともらしていたが、「補助金を除いて100万円までならば買う」など、それぞれに“お値段”が気になるようだった。
「実際400万円ぐらいはするんじゃないか!?」とこぼす関係者。ちょっとだけ渋い顔をみせた。
《レスポンス 大野雅人》
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