May 27, 2011
恋人に誕生日プレゼント
友達の誕生日は、簡単にギフトを選ぶことができます。女性ならぬいぐるみ、男性なら時計などを私はプレゼントがあります。一番ギフトの選択が難しいのは、恋人の誕生日プレゼントです。いつも一緒にいるにもかかわらず、今一番欲しいものは何か全く思いつきません。最愛の人から受けるものなら何でも嬉しいよく言うがやはり恋人の誕生日に一番喜ぶプレゼントを贈りたいです。コスプレというと少し前までは、一部のアニメオタクの専売特許、普通の人々が近くにない分野でもあるが、最近はかなりメジャーになりました。 K1でもコスプレして戦う選手が出てきたくらいです。そして、コスプレの勢いはすでに日本だけでなく世界に影響力を発揮しています。インターネットで外国人のコスプレを見ることができます。
古座川を清流に戻すために官民が情報交換をする「古座川流域協議会」(坂根弘晟会長)は14日、和歌山県古座川町高池の町役場で本年度の第1回幹事会を開いた。川の現況を知るため、県が本年度中に地形などの測量をすることを明らかにした。
協議会は清流古座川を取り戻す会、県、関西電力、地元漁協、古座川町などで構成している。今回は18人が出席した。
清流古座川を取り戻す会は以前から、七川ダムのすぐ下流の真砂、長追地区の川の濁りについて、玉石を投入することで解消につながらないかと考えている。昨年、玉石投入の賛否を問うアンケートを町内の1676戸で行い、640戸から回収(回収率38・2%)。「同意する」が553票(86・41%)、「同意しない」が73票(11・40%)、「白紙、どちらでもない」が14票(2・19%)だった。
同会はこのアンケート結果を前回の幹事会で報告し、今回、県の回答を聞いた。東牟婁振興局建設部の沢田武男副部長は「川の形がどうなっているか、まず測量をして、現況を把握したい。その後に、どういう方法がいいか専門家と相談したり、地元住民の意見を聞いたりしながら進めていきたい」と答えた。本年度中に真砂から、長追の佐本川合流地点までの測量を行うという。
協議会専門委員の京都大学フィールド科学教育研究センター紀伊大島実験所(串本町須江)の梅本信也所長は「玉石を入れて川がきれいになるか分からないし、どれぐらい入れればいいかも分からない。アンケートを含め、いろいろな面から慎重にしないといけない」と話した。
統一地方選後半戦の和歌山県新宮市議選が17日、告示された。現行の2減となる定数17に現職17人、新顔3人の計20人が立候補した。投開票は24日。
旧新宮市と旧熊野川町が2005年に合併して誕生した新宮市の2回目の市議選。立候補した20人は党派別には共産2人、公明2人、自民1人、残りの15人は無所属。
投票は24日午前7時〜午後7時(一部地域で繰り上げ)、市内の37カ所で受け付ける。開票は午後8時10分から、市立総合体育館である。
期日前投票は23日まで市役所と熊野川行政局で受け付ける。時間は市役所が午前8時半〜午後8時、熊野川行政局が午前8時半〜午後7時。
16日現在の選挙人名簿登録者数は2万6695人(男1万2028、女1万4667)。
和歌山県田辺市の今後5年間の事業について基本的な方針をまとめる、市総合計画審議会の初会合が15日市役所であった。東日本大震災の発生により「市役所の移転を考えるべきではないか」など津波対策に対する意見が出た。
審議会は、各種団体や公募による26人で構成。市が合併後に策定した「第1次田辺市総合計画」(07〜16年度)の基本構想に基づき、後期5年間(12〜16年度)の基本計画案を策定する。
この日開かれた初会合では、委員から「東日本大震災で市庁舎がつぶれ、資料がなくなったり、職員が減ったりして災害復旧が遅れている地域がある」とし、「田辺市役所を高台に移転することはできないのか」との意見が出た。これに対し、市企画広報課の松川靖弘課長は「防災は喫緊の大きな課題になっている。審議会でも議論していただきたい」と述べた。
また、事務局が基礎資料として用意した昨年10月の市民意識調査の結果について「震災前のアンケートの結果と震災後では違うはず。防災への意識は変わっている」との指摘もあった。
審議会の委員長に就いた県立医科大学大学院の池田裕明教授は「震災に基づき、自治体のあるべき姿を議論していきたい」と述べた。
審議会では「人・協働」「安心・安全」「活力・快適」の3部会を設置。今後、各部会で市が12〜16年度に行う事業の基礎計画案を練る。
田辺市の龍神村開発公社ふるさと事業部は、龍神温泉の魅力を紹介するホームページ(HP)を作成した。
同事業部が県から受託した「ふるさと資源を核とした山村都市交流推進事業」の一環。昨年11月には、和歌山市の和歌山城から龍神温泉まで続く龍神街道の魅力を紹介する冊子「龍神街道」を発行している。
HPには「温泉」「むらの食」「むらびと」「湯宿」「みやげ」「旅」などの項目を設け、龍神温泉の歴史や宿泊施設、地域の伝統食などを紹介。ブログ「龍神村新聞」では、季節の情報やイベントの様子など地域に密着した情報を毎日更新している。
同事業部の担当者は「見た人に龍神村に行きたいと思ってもらえるようなホームページを目指している。食や文化、自然、人など、温泉以外の魅力も発信していきたい」と話している。
今後は、他の市町村の観光地を含めた広域的な情報も掲載していきたいという。
ホームページのアドレスは、http://www.ryujin-onsen.jp
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