Dec 28, 2008
キーの交換を定期的に実施防犯意識を高めようと
主に一人暮らしの場合がありますが、セキュリティを考えると定期的な鍵交換が望ましいと考えています。それは家にいる時間があまり多くないため、盗難などのターゲットが容易です。また、友人や知人に合鍵を渡す場合、次の関係の必要がない場合、キーの交換が必要になっています。そのままにしておくと知らない間に家の中に入ってしまう可能性もあるからです。ガラスを修理することはあまりないと思います。しかし、ガラス修理の機会は、意外かもしれません。特に考えられるのが自動車のフロントガラスです。砂利が私は、小さなひび割れが稀にございます。この場合、ガラスの修理どうでしょうか。専門の業者にお願いも良いのですが、市販のガラス修理材料を使用して、どのくらいで修理することがあるそうです。
火山災害が生活や経済へ及ぼす影響を最小限に食い止めようと、「霧島火山緊急減災砂防計画検討分科会」(部会長、下川悦郎・鹿児島大教授)が17日、都城市であった。1月の新燃岳(しんもえだけ)噴火を受け、09年度に策定した新燃岳・御鉢の「緊急減災計画」の見直し・改善点の協議が目的。今年度中の新計画策定を目指す。
国土交通省・宮崎河川国道事務所と宮崎、鹿児島両県が開催。研究者や国、県、霧島周辺市町の防災関係者ら約40人が参加した。
分科会では、高千穂峰の降灰や砂防ダムの土砂堆積(たいせき)状況が説明され、課題として避難勧告発令時の避難率の低さなどが挙げられた。
国交省などが示した見直し方針は▽情報を円滑に活用できる連絡・共有体制の再検討▽監視観測機器の設置期間の短縮−など。関係機関や市町へのヒアリング調査も実施し、新計画に反映させる。【重春次男】
10月18日朝刊
【関連記事】
新燃岳:「噴火活動、再び活発化も」…火山噴火予知連見解
雑記帳:震災被災地に歌のエール しまばら復興コンサート
台風15号:宮崎・新燃岳でも土石流を警戒
はがき随筆:9月度 月間賞に日高さん 佳作は谷口さん、柏木さん /宮崎
災害ボランティアリーダー養成研修会:迅速な支援活動を 民生委員ら受講 /鹿児島
◇初代所長に塚本東大教授
ウナギの資源保護を目的に、宮崎市のNPO法人「セーフティー・ライフ&リバー」(大森仁史理事長)が、美郷町南郷区の渡川(どがわ)小学校跡地に設置を進めてきた研究施設の起工式があった。
施設の名称は「親うなぎ育成研究所」に決定。ウナギ研究の第一人者で東大大気海洋研究所の塚本勝巳教授が所長に就任する。来年3月上旬までに、研究所近くに総面積約1・5ヘクタールの実験池を造り、研究を始める予定。
13日にあった起工式には、河野俊嗣知事ら約70人が出席。菊田彦市町長が「美郷町をウナギ研究の町としてPRするチャンス。施設と一体の地域活性化を期待する」とあいさつ。塚本教授は「ここはウナギ研究には最適の地。世界でも画期的な研究のスタートが楽しみ」と意気込みを語った。
同法人によると、観光客を呼び込む目的で、敷地内にフランスの画家、モネの作品「睡蓮(すいれん)」の池をモチーフにした庭園を造る構想も計画中という。大森理事長は「ウナギの生態や発育などの解明につながれば」と述べた。【荒木勲】
10月18日朝刊
【関連記事】
ととろ浜まつり:大漁旗なびかせパレード 多彩催しに家族連れ楽しむ−−延岡 /宮崎
支局長からの手紙:最後のお仕事 /宮崎
訃報:永友哲夫さん 88歳=元木城町教育長 /宮崎
ボランティア清掃:延岡市の毎日新聞販売店主ら、浜川緑道一帯を /宮崎
竜巻?:延岡市で屋根瓦落下やガラス破損 /宮崎
元暴力団員であることを理由に生活保護申請を却下され、市を相手に処分の取り消しを求めた訴訟で勝訴した宮崎市の男性(60)が17日、市の控訴に対して抗議し、市役所で記者会見した。
男性の訴えを認めた3日の1審・宮崎地裁判決を受け、本人と、支援者の市民団体「市生活と健康を守る会」のメンバーが戸敷正市長と市福祉事務所長あてに抗議する文書を提出した。同会の橋口寛事務局長は「市は判決を深刻に受け止めておらず、生活保護行政への不安を覚えている」と話し、生活保護法に基づいて適切に処理すれば男性への生活保護は支給されるはずだと主張。「市はなぜこういう判決が出たのか検証し、(暴力団を)脱退して再生しようとしている人に手を差し伸べるべきだ」と訴えた。
男性は「暴力団との付き合いは一切ないのに、まだ組員だと考えられていると思うと悔しい。今後、署名運動をやって市民に訴えたい」と話した。【川上珠実】
10月18日朝刊
【関連記事】
生活保護:6月も受給者200万人突破 4カ月連続
生活保護:大震災理由の受給 8月開始は43世帯
申告漏れ:福祉病院の医療法人「大生会」 計十数億円
所得隠し:大阪あいりん地区の共同住宅業者 2億円を認定
記者の目:生活保護200万人の時代=小林多美子
神話を再現する荘厳な「炎の祭典」で知られる西都古墳まつり。来月5、6日の開催を前に、実行委のメンバーらが17日、県庁の河野俊嗣知事を表敬訪問した。
古代衣装を着せてもらった知事は「来年の古事記編さん1300年に向け、(ゆかりの深い現地で)ますます祭りを盛り上げていってほしい」と激励。実行委の田爪知倫委員長は「火と音楽と踊りの祭典を目で見て、体で感じてほしい」とPRした。
祭りは、西都市の西都原古墳群周辺で開かれる。歴史は古く、同市寺原地区で約600年前から伝えられてきたという。87年から地元の青年団などが町おこしを目的に実行委を組織して大規模に行うようになり、25周年の今年は記念のフォトコンテストを実施する。5日夜は炎の祭典のほか、古代衣装に身を包んだ市民による「たいまつ行列」が予定されており、大勢の観光客らでにぎわう。問い合わせは実行委0983・41・1557。【中村清雅】
10月18日朝刊
【関連記事】
ととろ浜まつり:大漁旗なびかせパレード 多彩催しに家族連れ楽しむ−−延岡 /宮崎
支局長からの手紙:最後のお仕事 /宮崎
訃報:永友哲夫さん 88歳=元木城町教育長 /宮崎
ボランティア清掃:延岡市の毎日新聞販売店主ら、浜川緑道一帯を /宮崎
竜巻?:延岡市で屋根瓦落下やガラス破損 /宮崎
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.