Apr 13, 2010

中高生人気のクリアファイル

中学生や高校生に、クリアファイルには、非常に便利なものです。授業で配られる大量のプリントをよく分類して取り、保管することができます。色やデザインも可愛いものが多く、あれこれの選択は非常に喜びます。中高生への贈り物やちょっとした贈り物、クリアファイルには満足している。
契約社員として大手生命保険会社にいた頃に、従業員教育のために関東にある教育センターで一ヶ月程度活用されたバーがあります。社員研修で一通りの業務や接客応対などを覚えていますが、正社員も契約社員も、その年に入ったすべての従業員が従業員の研修を受けなければならないの決定だった。相当数があったように記憶しているが、本当に必要なのか疑問だった。
 ◇「春祭り」で24日受け付け
 豊岡市中央町の宵田商店街(カバンストリート)は、東日本大震災の被災児童に送る中古のランドセルや未使用文房具を、24日開催する「カバスト春祭り」で集める。
 宵田商店街は06年から、中古ランドセルをアフガニスタンに贈る活動を続けている。今年はボランティア団体但馬フューチャー・フォーラムと連携し、大きな被害に見舞われた宮城県気仙沼市にランドセルを届けることにした。
 春祭りは、歩行者天国の商店街で農産物などを売る「軽(かろ)よん市」などのイベントを実施。ランドセルは午後1時半?4時半、カバンステーションで受け付ける。受付窓口は同日午前9時?午後1時、養父市八鹿町八鹿の谷常製菓駐車場にも設ける。
 兼先正雄理事長は「ランドセルが行き届いていない小学校もある聞いている。かばん産地として善意を寄せてほしい」と話している。
 問い合わせは但馬フューチャー・フォーラム代表の久保彰吾さん(079・662・2425)へ。【皆木成実】
〔但馬版〕

4月20日朝刊

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 今年3月で閉校した淡路市郡家の県立淡路高旧一宮校の校舎が、東日本大震災の被災者が避難所単位で引っ越して暮らせる「一時遠隔避難所」として活用されることになり、県が整備を進めている。空き校舎などを活用した一時遠隔避難所としては県内第1号。25日に完成する予定。
 鉄筋3階建て(延べ1877平方メートル)の建物の2、3階が居住スペースで、2階の教室3室と講義室、作法室、和室、3階の被服室、視聴覚室を畳敷きの居室に改造。3?6人部屋が計32室設けられ、150人が生活できる。
 各部屋はプライバシーが守れるよう高さ1・8メートルのパネルで間仕切りしてあり、入り口にはカーテンを取り付ける。居室は1人あたり3・3平方メートルの広さが確保されている。各部屋でテレビが見られるよう配線もした。
 1階の調理室は台所・食堂、保健室を診療室、生徒指導室と分校長室を病室、職員室を会議室として使用。2階と3階にはだんらんのための交流スペース、3階には子どもの勉強部屋が設けられ、仮設のシャワーや洗濯室、洗面所も設置する。改造費は630万円。
 県災害対策課は「今のところ被災地から集団移転をしたいという申し込みはないが、希望があればすぐにでも受け入れができるように準備を整えたい」と話している。【登口修】
〔淡路版〕

4月20日朝刊

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 宝塚市は来月15日、東日本大震災の被災自治体で給水や医療などの支援活動をした消防職員らの活動報告会を同市役所3階の大会議室で開く。また阪神大震災の経験から、主に被災者の精神的な面を支えていくボランティア組織「宝塚希望応援隊」を立ち上げる計画で、報告会では、東北に赴き相談相手になる市民を募集する。
 同市はこれまで、市消防本部や上下水道局、市立病院などの職員計約120人を、宮城県南三陸町や岩手県大船渡市など、被災自治体6市町に派遣。医療や給水、炊き出しなどの支援を続けてきた。
 報告会では支援活動に参加した職員らが写真や映像などを使って現地の様子を説明し、質問にも答える。
 また、創設を計画している「宝塚希望応援隊」は、炊き出しや掃除、物資の仕分けといった支援のほか、歌や楽器による演奏で被災者のストレスを和らげる役割も想定。阪神大震災を乗り越えた市民に、被災者の相談相手にもなってもらう。
 報告会は午後2時からで、定員200人。問い合わせは、同市危機管理室災害支援担当(0797・77・9118)。【山衛守剛】
〔阪神版〕

4月20日朝刊

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