Sep 22, 2010

断熱材を使用したエコハウス

エコハウスという建物には、さまざまな工夫が施されています。例えば、壁に断熱材を使用すると、夏には外で日光の暑さを防ぎ、冬は室内の暖かさを逃さない効果が高くなります。そのため、エアコンを多用​​しなくても、少ないエネルギーで快適に過ごすことができます。また、窓の部分にも特殊なサッシとガラスを使用して、よりも断熱効果の高いエコハウスに仕上げることができます。
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 ソフトバンク・和田毅投手(29)が20日、鹿児島・鹿屋体大でハンマー投げや円盤投げなどのユニークトレを披露した。体幹強化に加え、“胃袋改造”で82キロに増量した体をキープし、スタミナをつけて完投数を増やすと宣言した。

 「体幹、力強さがテーマです」。陸上競技部の顧問から指導を受け、器用な軸回転で次々とハンマーを投げた。昨年17勝(8敗)で最多勝に輝いた左腕は、77キロからの体重増加にも取り組んでいた。すでに5キロの増量に成功したという。

 成人男性は1日平均2500キロカロリーを摂取するが、和田は6000キロカロリー。朝、昼は炭水化物を中心に、練習の合間にバナナを口に運ぶ。2時間以上かける夕食は力士級。前日(19日)にはハンバーグとサーロインステーキを一度に平らげたという。

 今年8月にも海外FA権を取得し、メジャー挑戦の意向を固めている和田にとって、増量の目的は昨年1試合しかなかった完投を増やすことだ。この日は、約10時間のハードメニューをこなした。「体重がどう投球に生かされるか。今年が楽しみ」。プロ9年目のレフティーが、チームを8年ぶりの日本一に導く。

 

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 「卓球全日本選手権第5日」(22日、東京体育館)
 女子シングルスは17歳10カ月の石川佳純(ミキハウスJSC)が涙の初優勝を飾った。準決勝で福原愛(22)=ANA=との“新旧天才少女対決”を4‐1で圧倒、決勝では藤井寛子(28)=日本生命=にストレート勝ちした。高校生Vは88年度大会を史上最年少の17歳1カ月で制した佐藤利香以来で22大会ぶり、史上4人目の快挙。男子ダブルスは松平健太・丹羽孝希組が、5連覇を狙った水谷隼・岸川聖也組を決勝で破り優勝。丹羽はジュニア男子に続くタイトルで、23日の男子シングルスで3冠に挑む。
  ◇  ◇
 回転の鋭い小さなサーブが、ネット際で小さく跳ねて変化した。決勝戦のマッチポイント。磨き上げた石川のサーブが藤井の空振りを誘って優勝が決まると、157センチ、49キロの小さな体をいっぱいに使って喜びを表現した。「優勝できるなんて…カップが重いです」。
 「愛ちゃんとの試合がすべて。私は…」と話してから、言葉を詰まらせた。優勝のポイントに福原との準決勝を挙げた。「自分を信じてやりきれた」。勝利を振り返ったとき、涙がにじんだ。
 親しみを込めて「愛ちゃん」と呼ぶ。ダブルスを組む日本代表では同部屋。常に一緒に行動し、部屋で料理を作って一緒に食べる。「お姉ちゃんであり、大きな目標」と慕う相手との戦い‐。
 第1ゲームを奪い、第2ゲームは失った。「2ゲーム目は守りに入ってしまった。打たれても打ち返す。粘ろうと思った」。意識の変化はプレーを変えた。3ゲームを連取して、終わってみれば圧勝。対戦成績を通算2勝1敗とした。
 日本代表の村上恭和監督は「昨年10月のワールドチームカップでシンガポールの馮天薇(当時世界2位)に勝って自信をつけた。トータルでレベルが上がった」と評価。「エース?まだ早い」と言いつつも、その成長に目を細めた。
 五輪を目指すと決め、中学から山口の親元を離れた。父・公久さん(48)は「子供のころから負けず嫌い。負けてよく泣いていた」と言う。
 優勝を決めて、両親、祖父母に両手で手を振った石川。会見で「応援してくれた、たくさんの人に伝えたい」。そう言って3分間、今度は大泣きした。「おじいちゃんが元気がなかったので、喜ばせてあげたかった」。負けず嫌いの娘が、勝って泣いた。

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佳純は年下相手に勝利、優勝目指す


 ◆卓球 全日本選手権第5日 ▽女子シングルス準決勝 石川佳純4―1福原愛(22日、東京体育館)女子シングルスは石川佳純(17)=ミキハウスJSC=が準決勝で福原愛(22)=ANA=を4―1、決勝で藤井寛子(28)=日本生命=を4―0で下し、初優勝した。

 悲願の全日本選手権初Vを逃した福原は、あくまで前向きだった。準決勝で石川に敗れたことについて、「今日の負けは決して悪い負けではない。これで勉強できるし、改めて気持ちを引き締められる」と淡々と語った。

 目標は先にある。今年の世界選手権でのメダルと来年のロンドン五輪出場だ。そのために、これまで入念に環境を整えてきた。約1年前にテニスのクルム伊達公子も師事する中野ジェームズ修一氏(39)と個人トレーナー契約。今月は04年アテネ、08年北京両五輪などで指導を受けた中国人女性コーチ・張莉梓さん(27)を再び招へいした。すべては世界で勝つためだ。

 今後のテーマは、現在8位の世界ランクをいかに維持し、世界選手権につなげるか。「世界選手権までには、ちゃんと直して頑張りたい」と福原。今大会は自身最高の4強で散ったが、落ち込んでいる暇はない。

 

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