Oct 19, 2010
断熱材を使用したエコハウス
エコハウスという建物には、さまざまな工夫が施されています。例えば、壁に断熱材を使用すると、夏には外で日光の暑さを防ぎ、冬は室内の暖かさを逃さない効果が高くなります。そのため、エアコンを多用しなくても、少ないエネルギーで快適に過ごすことができます。また、窓の部分にも特殊なサッシとガラスを使用して、よりも断熱効果の高いエコハウスに仕上げることができます。家の雰囲気とが重要ですよね。注文家具をお願いすると、家庭の印象を変えることができます。見られたくないものを隠したりムトゴもしてきれいにすることができます。注文家具、食器棚と壁体を統一し、キッチンの印象を変えて収納力も増やして、見た目も使い勝手が向上することができます。注文の家具の家の印象を変えて住みやすくしてみると良さそうです。
整理回収機構(RCC)が、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の中央本部の土地・建物を強制競売できるよう、所有権が総連側にあることの確認などを求めた控訴審判決が24日、東京高裁で開かれた。前田順司裁判長は土地・建物の名義を、登記上の「合資会社朝鮮中央会館管理会」から朝鮮総連側に書き換えるよう命じた1審の東京地裁判決を支持、朝鮮総連側の控訴を棄却した。
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「ウルトラマンもまもってくれる」。4年前、阪神大震災の取材で、兵庫県芦屋市を歩き回った。「子ども110番」の家に、ヒーローがポーズをとる写真に、メッセージが添えられていた。今年再び取材班に加わり、被災地を訪れる機会を得て、真っ先にそんなことを思い出した▼ウルトラマンは私にとって永遠のヒーローだ。ピンチになったら、さっそうと現れ、子供たちを優しく守ってくれる。当時、冬空の路地に足を止め「本当に、ウルトラマンが現れて、子供たちを守ってくれれば……」と考えた▼現実には、災害や凶悪な事件、虐待に、子供たちは無力だ。胸が苦しくなる。その一方でこうも考える。記事を書くことで、私が誰かのウルトラマンになれないか、と。【津島史人】
12月24日朝刊
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阪神大震災以降、神戸市長田区など30カ所で定点撮影を続ける同区の団体職員、和田幹司さん(67)の案内で市内を歩くイベントが23日あった。大学生ら約20人が参加。市営地下鉄中央市場前駅(同市兵庫区)から市立地域人材支援センター(同市長田区)まで歩き、震災について学んだ。
神戸大の学生サークル「学生震災救援隊」などが、県外出身者が多い同大の学生に震災を知ってもらおうと、2年前に始めた。同大学生ボランティア支援室の藤室玲治さんも「県外の被災地で阪神大震災のことを聞かれて興味を持つ学生も多い」と話す。
この日は和田さんが、震災直後に撮影した10枚の写真を手に火災や区画整理で変化した長田区の街並みや、逆に被災を免れた昭和初期の古い建造物などを紹介した。また兵庫運河沿いで約100年前から続く鉄道車両工場なども案内。和田さんは「震災からの復興と100年前の工業化を見ることで街づくりの力を感じてほしかった。若い力を西神戸の発展に使ってほしい」と話した。
京都市出身の同大1年、上総貴史さん(19)は「新旧が入り交じった街並みが印象的だった。この二つをうまく調和させる街づくりが気になる」と話した。【石川勝義】
〔神戸版〕
12月24日朝刊
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阪神大震災で障害を負った兵庫県西宮市内の女性のため、イタリアから来日中の女性フルート奏者が26日、クリスマスコンサートをプレゼントする。前向きに生きる被災女性の姿に心を動かされ、「音楽で元気づけたい」とソロ演奏を約束。ぬくもりのある音色で来年へのエネルギーを贈る。
被災女性は主婦、飯干初子さん(64)。阪神大震災で壊れた家の下敷きになり、脊髄を損傷。下半身まひの障害を負い、車いす生活を余儀なくされた。
ふさぎ込むことが多かったが、周囲の励ましに元気を取り戻した。平成20年5月には新潟県中越地震の被災地を訪れ、現地の人々と交流。今年も再訪し、親交を深めるなど積極的に外出するようになった。
フルート演奏を贈るのは、兵庫芸術文化センター管弦楽団(西宮市)に所属するリタ・ダルカンジェロさん(36)。20年8月に来日後、偶然知り合った同市の主婦、戸口裕子さん(66)を通じて飯干さんのことを知り、「私にできることはないか」と申し出た。
今年4月、戸口さんが自宅で開いたミニコンサートが2人を結びつけた。ダルカンジェロさんは飯干さんのリクエストを受け、被災地の復興を願って作られた歌「しあわせ運べるように」などをフルートで独奏。その音色の素晴らしさに飯干さんは涙した。言葉は通じなくても互いに「心がふれあった」と感じた。演奏後に抱き合い、ダルカンジェロさんは「またいつでも演奏する」と約束した。
その約束が実現する。「もう一度会いたい」という飯干さんの希望を受け、ダルカンジェロさんは1日遅れのクリスマスコンサートを開く。コンサートでは、イタリアのクリスマス曲や、ホルストの「惑星」からジュピターなどをソロ演奏する予定で、「しあわせ運べるように」も再び披露する。
飯干さんは「とても楽しみ。心待ちにしている」。ダルカンジェロさんは「頼まれれば一日中でも演奏したい。来年に向けたエネルギーにしてもらえれば」と、思いを語った。
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