Sep 13, 2010

スペースを有効活用するには、オープン収納ベッド

ベッド下のスペースは活用したいところです。最近ではベッドが開閉し、下の部分が収納スペースがオープン収納ベッドを販売しています。ベッドの開け閉めは、ガススプリングが採用されているので女性でも楽々に開け閉めできるようになっています。ベッド下の収納スペースが広くなっているので、ラグやスキーも収納できる便利です。
ソファを買う前に必ず置かなければならないことは、置く場所のサイズを確認します。ただどちらかというだけで、すぐに判断するのは少し性急なと思います。実際に布団などを使用して、そのソファを置いて雰囲気を作ってみましょう。ソファは大きいものなので、部屋の雰囲気を変えてしまいます。圧迫感はないのかなどを事前に確認しておいた方が相性が良いソファとの出会いにつながると考えています。
 来春のスギ花粉飛散量が平年よりも非常に多いと予測されることが17日、県自然環境保全センター(厚木市七沢)のまとめた着花調査で分かった。過去14回の調査で、着花の割合が最も高かった。同センターは今年7月から8月にかけて高温少雨で、日照時間が多かったことが影響しているとしている。

 調査によると、つぼみの付き具合を示す今年の着花点数は県内平均で75・3点。昨年の15・7点より約4・8倍、平均値42・2点より約1・8倍だった。これまで最高だった99年度の72・6点も上回ったという。

 地域別に見ると、小田原市などの県西部は県内平均値より高かったが、相模原市などの県北部などではやや低い着花点数となった。花粉は例年2月ごろから飛散し始めたが、来年は早まる可能性もあるいう。

 調査は県北部から西部の森林地帯を中心に、スギ林30カ所を選定。各地点のスギ40本の着花状況を4段階に区分し、1本ごとに点数化して集計した。

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 お墓参りの新しい形が徐々に広がりつつある。お墓や遺影、戒名、生前の写真がパソコンや携帯電話の画面にあらわれる「ネット墓地」だ。お寺に足を運ばずにお参りすることができるとあって、高齢者や遠方に住んでいてお墓参りに行きにくい、子どもがいないため実際のお墓だと今後の管理が難しいという人には嬉しいサービス。まだ利用者は少ないが画期的な試みとして注目を集めている。

「ネット墓地」を始めたのは東京・巣鴨にある功徳院・すがも平和霊苑内。同寺は墓前に設置されたテレビ画面に戒名や故人の写真を映しだしてお参りすることができる電脳墓〜翔天〜も考案している。また、方等院(愛知県名古屋)には実際にあるお墓をネット上でお参りしたり、葬儀や法事にパソコンを通じて参加できるサービスがある。

 ネット社会が生んだ柔軟な発想のユニークな試みだが、ネットユーザーの反応は意外にもおおむね好意的だ。「実際のお墓にはなかなか行けないし頻繁にお参りできるほうがいいかもしれない」「場所を取らなくていいかも」などや、「生前書いていたブログで故人をしのぶことも今では多いようなので、今後増えていくサービスかもしれない」というコメントも。

 しかし、当然、新しい試みには反対意見がつきもので、「サーバーが飛んだらどうするんだ、バックアップの面はどうなのか」「やはりお墓は実際に行くものでしょ」などや「情緒に欠け、抵抗がある」といった反応もみられた。

 遠方からだとお墓参り自体が難しく、高齢者にとってはなおのことだ。都心には土地がなく新規にお墓をたてることも難しい。さらには少子化でお墓を管理していくことも困難な世の中になっている。様々な事情でお墓参りが困難な人にとって「ネット墓地」という選択肢が用意されているのは頼もしい。海外でも交通事情・墓不足の理由で日本よりも「ネット墓地」が広がっている。将来的に「ネット墓地」が市民権を得るのか否か、今後の経過を見守りたい。


(石坂 美由紀)

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 ◇家族や地域の絆頼り
 国指定「特別豪雪地帯」の長浜市余呉町。福井県境近くの中河内(なかのかわち)地区は今冬も積雪2メートルを超す豪雪となった。高齢化率(65歳以上)72%。一人暮らしの高齢者にとって、屋根の雪下ろしは困難を極め、離れて暮らす家族の帰省や地元住民の協力で厳冬期を乗り切る。助け合う人たちの絆が重い雪を支えているようだ。【桑田潔】
 集落での雪対策や農耕、冠婚葬祭などの共同作業・生活が困難になった地区は「限界集落」と呼ばれる。その集落群に入る中河内地区の人口は54人。うち39人(男性10人、女性29人)が65歳以上だ。約2メートルの雪が屋根に積もったままだったり、雪よけ用の急斜面の屋根から滑り落ちた雪が山となり、玄関をふさがれた民家もある。いくつかの家に設置された融雪装置を常時暖めるための灯油代は月10万円もかかるという。
 自宅前の雪かきに追われる北川浜枝さん(77)は「18年間一人暮らし。雪が重くて腰が痛くて。屋根の雪下ろしは無理なので、近所の人に助けてもらっています」。別の一人暮らしの女性(77)は「雪下ろしのため県外に住む息子が帰って来てくれる。なんとか雪かきだけでも」と屋根から滑り落ちた雪の山をスコップで取り除いた。自治会長の佐藤登士彦さん(74)は「これ以上雪が降ると心配。高齢者の家を助ける人は不足し、年々高齢化している」と話した。
 昨年1月に合併(1市6町)した同市の地域除雪支援事業では、「子どもがいない65歳以上の高齢者」に限り、業者や団体に依頼する雪下ろし作業の代金を助成(1回上限1万円、3回まで)しているが、一人暮らしであっても、離れて暮らす子どもがいる場合は助成対象にならない。19日に現地を視察した藤井勇治市長は「生活実態に応じた支援策を急いで検討する」と話した。

1月22日朝刊

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