Jun 13, 2011
国内旅行は、常に勉強の日々
国内旅行はオフシーズンの場所を選択します。ハイシーズンに比べて非常に安く行くためです。別の観光イベントが好まないことも理由の一つです。国内旅行は、鉄道や飛行機、バス、レンタカーなど、自由に選択することができます。常に安く楽しい旅行をするために、勉強は欠かせません。自分の時間は時刻表や旅行サイトで、楽しく勉強しています。私は、短期の時の友人は言った、卒業旅行は東京ディズニーランドでした。それまで私はディズニーにそこまで興味がない。私は仕事がなかなか決まらないで、卒業旅行先は仕事がすでに決まっていた友人に任せていました。実際に行ってみると本当に素敵な所でした。友達との大切な思い出もたくさん作ることができ、その後ディズニーの大ファンになりました。
◇須磨東、延長サヨナラ負け
第93回全国高校野球選手権兵庫大会(高野連、朝日新聞社主催)は26日、準々決勝4試合が行われた。ほっともっとフィールド神戸では、東洋大姫路が春季県大会を制した明石商を降し、川西緑台が社を破った。明石トーカロ球場では、加古川北が須磨東に延長十回サヨナラ勝ちし、神戸国際大付が昨夏優勝校で今春センバツ出場の報徳学園に逆転勝ちした。28日の準決勝は抽選の結果、川西緑台−東洋大姫路、神戸国際大付−加古川北の対戦となった。【村上正、大金紗知子】
▽準々決勝
◇…神戸…◇
東洋大姫路
100000020=3
000000000=0
明石商
(東)石井、原−後藤田
(明)尾崎、小田柿−垣内
▽二塁打 広田、増田、中河(東)長崎(明)
少ない好機を得点に結びつけた東洋大姫路が守り切った。一回、中越え二塁打で出塁した広田が増田の適時二塁打で生還し、1点を先制。八回には、明石商の守備の乱れに乗じて2点を追加した。投げては石井、原の継投で無失点に抑えた。明石商は一、二回に走者を三塁まで進めたが、後続が絶たれた。
社
100000000=1
11001000×=3
川西緑台
(社)小寺、山内−福永
(川)三木、平野、三木−原田
▽二塁打 鎌屋(川)浜谷(社)
川西緑台は同点で迎えた二回、左前打で出塁した三木を犠打と内野ゴロで三塁まで進めると、鎌屋の左越え適時二塁打で勝ち越しに成功。更に五回にも織地の内野安打で1点を加えた。社は、一回に敵失で1点を先制するも、打線につながりを欠いた。
◇…明石…◇
須磨東
0000100000=1
0001000001=2
加古川北
(延長十回)
(須)宮本−西田
(加)井上−佐藤
▽二塁打 井上2(加)
加古川北は四回、2死二塁で山本が中前適時打で先制。須磨東は直後の五回、2死一、二塁で石垣の中前適時打で同点に追いついた。両チーム決定打に欠き、延長戦に突入。加古川北が十回、1死一、三塁でスクイズを失敗するも、須磨東の内野陣にミスが出てサヨナラ勝ちを決めた。
神戸国際大付
001000103=5
000010110=3
報徳学園
(神)大川−安積
(報)田村−山下
▽二塁打 田中(神)平(報)
接戦を神戸国際大付が逆転で制し、粘る報徳学園を振り切った。神戸国際大付は1点を追う九回、寺田、石井の適時打で3点を取り逆転。報徳学園は八回、満塁の好機に押し出し死球で勝ち越すも、主戦田村が最後に力尽きた。
◇打線、振るわず−−明石商
〇…春季県大会を制した明石商が準々決勝で姿を消した。一回に先制され、追いかける展開にも巻木周平主将(3年)は「チャンスはいつか来る、と信じていた」。しかし、自慢の打線も東洋大姫路の投手陣の好投に、攻撃の糸口を見いだせなかった。
春季県大会では、準決勝で東洋大姫路と対戦。2−1で接戦を制した明石商は勢いそのままに近畿大会に初出場し、4強入りを果たした。
巻木主将とともにチームをリードした尾崎貴紀投手(3年)は「これが自分の力。監督、コーチの支えがあったからここまで来ることができました」と話しながらも、悔しそうに唇をかんだ。
◇逆転打、無心で振り抜く−−神戸国際大付
○…1点をリードされた九回表の神戸国際大付の攻撃。1死満塁で打席に向かった寺田陽光選手(3年)は空を見上げた。「仲間がつくってくれたチャンス」と心を落ち着かせて打席へ。無心で振り抜くとボールは左翼前へ。2人が生還する逆転打となった。
昨夏の大会も準決勝で報徳と対戦。昨夏は敗れたため、この日の試合は「先輩たちのためにも」と思いがこもっていた。
春は3回甲子園に出場しているが、夏はまだない。寺田選手は「一戦一戦勝っていくだけです」と気持ちを引き締める。宿敵を倒した神戸国際大付が初の頂点へ向け加速する。
◇バック信じ「公立で8強」−−須磨東・宮本大輔投手
「みんなが守ってくれる」。須磨東の主戦・宮本大輔投手(3年)はバックを信じて投げ続けた。これまで全4試合でマウンドを守ってきたが、「疲れはなかった」と野球を楽しんだ。
実は、野球をやめようと思ったことがあった。昨秋の県大会初戦で敗れたショックから、2週間練習から遠ざかった。救ってくれたのは仲間だった。「ミヤ、早く戻ってこいよ」。同級生の励ましで気持ちを切り替え復帰することができた。
この日もピンチになると、「楽にいけよ」と小学校から同じチームの富永雄斗二塁手(同)の声が届いた。
延長十回裏1死一、三塁のピンチにも捕手にスクイズを警戒するようジェスチャーで冷静に指示を出した。最後となった124球目にチームは力尽きたが、「僕らみたいな普通の公立高校でもベスト8までいけるというのを見せることができた」。真っ黒に日焼けした顔から白い歯がこぼれた。【村上正】
〔神戸版〕
7月27日朝刊
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