Feb 28, 2011
コールセンター接客対応
商品についてのお問い合わせやサポートなどのコールセンターを利用することがありますが、そのときの対応によっては、ブランドと商品のイメージにも大きな影響を該当が悪い場合は、購入をしていないか等のために困難なことだと思います。説明書も重要だとは思いますが誠心誠意対応することで、良い結果にもなるので、コールセンターの対応で効果が大きいのだと思います。知人一人で仕事をしているものがある。従業員兼事業主です。仕事中は電話を受けることなく、常に声の電話があった。最近、用事が電話したが、一流企業の電話交換ウォンジョクイン対応を受けて驚いたことがある。知人に聞いたところ、安価な電話代行を要求しているとのこと。会社の窓口の電話対応は、常に音声コールは、仕事を頼みにくいのだ。今後はさらに少数精鋭とする企業が増えて、電話代行の需要と供給も増やしていくと確信している。
気象記念日(6月1日)を前にしたイベントが29日、江波山気象館(中区江波南1)で開かれた。地震と津波について学ぶコーナーは東日本大震災の発生もあって関心を集め、親子連れら約170人が熱心に説明を受けた。
「津波は海岸付近でどのくらいの速さ?」「120センチの子どもは、どのくらいの津波の高さで流される?」といった職員からの質問には、子どもだけでなく、大人も真剣な表情で手を挙げた。「時速35キロくらい、陸上男子百メートルの五輪選手ほど」「20センチの津波で危険」との回答には、驚きの声が上がっていた。
広島地方気象台の薬師寺功・地震津波防災官(49)は「東海・東南海・南海地震が起きれば、広島も最大震度は5で、津波が予想される。寝室から倒れる物をなくしたり、通学路の安全性点検、集合場所など、日ごろから家族で備える必要がある」と呼びかけた。
娘2人と来た府中町の主婦、丹克美さん(40)は「津波の威力に驚いた。海で遊ぶ時は高い所へ逃げるように注意する」と話した。【矢追健介】
6月1日朝刊
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日本グラフィックデザイナー協会広島地区と広島国際文化財団は31日、平和を呼びかける11年版「『ヒロシマ・アピールズ』ポスター」の制作担当デザイナーが、遠藤享(すすむ)さん(77)=東京=に決まったと発表した。原爆ドームをモチーフにしたポスター「負の閃光(せんこう)」を7月下旬に発表する。
ヒロシマ・アピールズは83年から始まり、一時中断を挟んで14作目。遠藤さんは1933年、山梨県生まれ。物心がついた頃に日中戦争が始まり、疎開先の北海道・旭川で空襲を体験した。版画や、コンピューターでイメージ表現した静けさのある独特の作品で知られる。
同協会によると、遠藤さんは「福島第1原発事故が起き、放射能という言葉が日常生活の中に入ってくるような時に、戦火を経験した自分が担当するのは何かの縁を感じる」と話しているという。遠藤さんは東日本大震災の発生後に広島を訪れた際、原爆ドームと、事故で崩壊した原子炉建屋が重なって見えたという。
ポスターは3000部制作し、広島市立小中学校などに配布するほか、原爆資料館や市内の主要書店などで1050円で販売する。【樋口岳大】
6月1日朝刊
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被爆2世の健康診断などについて、「県被爆二世団体連絡協議会」(政平智春会長)と、県、広島市の話し合いが31日、同市役所であった。同協議会はがん検診の追加などを申し入れたが、県・市は「被爆2世に対する援護対策は国の責任で実施されるべきものと考えており、国に要望したい」と答えるにとどまった。
国は被爆2世への健康診断を実施しているが、がん検診は含まれていない。同協議会は、被爆2世が定年を迎える年齢となり健康不安を抱いているとして、▽県・市独自でがん検診を追加▽現在実施している健康診断の充実▽被爆2世への健康手帳の発給−−などを求めている。【樋口岳大】
6月1日朝刊
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独創的で市場性のある新ビジネスを中国地方で展開する企業を表彰する「中国地域ニュービジネス大賞」の今年の受賞者が決まった。大賞は、金属の試験などを手がける「キグチテクニクス」(島根県安来市)。大手金属会社の専属会社としての依存体質からの脱却を目指し、自動車、航空機分野に認証を取得して参入した実績などが評価された。
同大賞は、中国地域ニュービジネス協議会(中区)の主催で、19回目。今回は35件の応募があり、大賞のほか、優秀賞3事業者、特別賞6社が選ばれた。
優秀賞は、産官学で高齢者向けの転倒予防靴下を開発した「コーポレーションパールスター」(東広島市)▽クリームパンの製造・販売に特化して売上げを急増させた「八天堂」(三原市)▽高品質のカット野菜の製造・販売システムを構築した「倉敷青果荷受組合」(岡山県倉敷市)。特別賞には、県内からは、ディーゼル・エンジン用の超小型で低コストの尿素センサー製造・販売事業を手がける「サンエー」(三次市)が選ばれた。【加藤小夜】
6月1日朝刊
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