Sep 13, 2009

便利な賃貸オフィス

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会計事務所や税理士事務所ではまたすぐに忙しい時期に突入するので、この時期から短期の派遣社員とアルバイトの求人をかける場合が多いと思います。 12月の年末調整などで使用中になり、2月に確定申告、3月はほとんどの会社が決算月になるので、この時期の会計事務所や税理士事務所では見るも無惨なてんやわんやの状態があります。
 交通事故による四肢マヒの障害を乗り越え、口に絵筆をくわえてキャンバスに向かう越谷市在住の梅宮俊明さん(44)が、23日からうらわ美術館(さいたま市浦和区仲町2)で画家としての初めての個展「−口で描く画家−梅宮俊明展」(毎日新聞さいたま支局後援)を開く。絶望のふちから立ち直り、生きる証しとして描き続けた油彩41点を展示する。梅宮さんは「見た人が、ちょっぴり励まされ、温かい心を抱いてくれればうれしい」と話している。
 梅宮さんは86年、19歳の時に友人が運転する車に同乗中、ガードレールに衝突。頸椎(けいつい)を損傷し、肩から下がマヒした。自力では車椅子にも乗れなくなり、介護してくれる母親の町子さん(70)に当たり散らしたこともあったという。しかし、友人のアドバイスで2000年に越谷市社会福祉協議会の絵画教室に通い始めると、思いのままに自己表現できる絵画に魅了された。
 梅宮さんの作品は明るい色彩で見る人にぬくもりを感じさせ、06年には「第25回肢体不自由児・春の美術展」で入賞も果たした。
 個展開催は、梅宮さんが絵を描き始めた当初からの夢。実現には県も障害者人材育成資金の補助事業として支援した。展示作品はこの12年間に描いた、越谷市内の元荒川河畔の桜並木や家族の肖像など。町子さんは「息子のこれまでの努力をみなさんに見てもらいたい」と心待ちにし、同居する祖母の瀧子さん(94)も「孫の個展だけになんとしてでも会場に足を運びたい」と胸をわくわくさせている。
 27日まで。入場無料。問い合わせ先は、うらわ美術館(電話048・827・3215)。計画停電の時間内は一時閉館する。JR浦和駅から徒歩約7分、浦和センチュリーシティビル3階。【飯嶋英好】

3月23日朝刊

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 ◇初球からフルスイング チーム打率.344、上下切れ目なく
 昨秋、公式戦11試合で72打点をたたき出した浦学打線。序盤でリードを奪う勝ちパターンで投手を助けた打線は、「初球からフルスイング」をモットーとしている。
 初球とフルスイングにこだわる理由を、森士(おさむ)監督は「ファーストストライクから振っていかないと、球をとらえるタイミングが計れない。いいスイングだと凡打になりにくい」と指摘する。笹川晃平選手(2年)も「フルスイングを徹底しなければレギュラーになれない」と話す。
 その積極打線の中軸を担うのは、沼田洸太郎選手(3年)と日高史也選手(同)だ。昨秋はともに本塁打3本、打点も沼田選手の11に日高選手は10と競い合った。
 日高選手は「本塁打は狙っていない。強いヒット性の球を打てる選手になりたい」と話す。「どんな変化球でもフルスイングすることが課題」といい、変化に合わせて打ち込む練習を積み重ねた。その日高選手は、沼田選手を「天性で本塁打を打てる」と評する。
 沼田選手は広角に打つことができる打撃センスが魅力。しかし、関東大会決勝戦では快音が聞かれなかった。九回裏にサヨナラ打を放った日高選手に対し「自分は打つことが『売り』なのに、日高に頼りっぱなし」と感謝し、「今度は自分が4番の役割を果たす」と練習に打ち込んできた。「ランナーが得点圏にいる場合は投手は初球から得意な球を投げるはず。それをとらえていけば追い込める」と活躍を誓う。
 昨秋、佐藤拓也投手(2年)は1番打者を担った。打席では、必ずボックスを右足でならしてから、左足で立ち位置を決める。「塁に出る役割を徹底するだけ」と話すが、11試合で17打点をたたき出した。
 1番打者が打点を稼ぐことができたのも、切れ目のない打線のたまものだ。
 石橋司選手(2年)は5割4分5厘、荒井大樹選手(3年)は3割4分8厘で塁を埋める。11試合でのチーム打率は3割4分4厘、三振数はわずか30だ。
 骨折などで出遅れ、昨夏の県大会はボールボーイを務めた柴崎裕介選手(同)も3割バッターだ。打席に立つ時は「苦しくても頑張ってやったじゃないか」と己を鼓舞する。3月の沖縄合宿で調子を上げ、自身初のメンバー入りを果たした小野達輝選手(同)も、「これまではスタンドで応援し仲間に貢献してきた。今度はどんな球でも食らいついて塁に出て、チームの勝利に貢献したい」と意欲をみせた。
 小林賢剛主将(3年)は言う。「震災で実家が被害にあった仲間もいる。多くの被害が出ている中で野球をさせていただくことに心から感謝している。周囲の人を少しでも励ますことのできるプレーをしたい」
 きょう23日は開会式。「がんばろう!日本」のスローガンを胸に、浦学が始動する。
    ◇
 この企画は山本愛が担当しました。

3月23日朝刊

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Posted at 09:32 in Prosecutor | WriteBacks (0) | Edit
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